岡山県立高梁高等学校

「備中高梁会議2022」に2年次生が参加!総探の実践発表を行いました

 3月5日(土)に開かれた「備中高梁会議2022」が、「前例にない生き方 挑戦する生き方」をテーマに高梁市の順正記念館で開かれました。今年度探究サポーターとしてお世話になった横山弘毅さんの呼びかけで、本校2年次生の3グループが、総合的な探究の時間に行ってきた活動について実践発表を行いました。

 「高梁特産品で給食メニュー」をテーマに発表した藤村柊香さん・吉澤茉亜怜さんは、特産品の高梁紅茶を使った蒸しパンを給食メニューとして提供するまでの活動を、紅茶生産者の方や高梁市給食センターの栄養士の方との連携の様子を交えて発表しました。

「市内の空き家活用」をテーマに発表した荻野湧貴さん・川上裕生さんは、古民家のリノベーション作業に参加したことを通して地域の方と交流。皆さんの思いを知ることもでき、空き家活用をきっかけとした地域を元気にする方策について今後も考えていきたいと発表しました。

「ドローンで高梁PR動画撮影」をテーマに発表した藤井大智さんは、探究活動中に参加したふるさと納税に関する講演会に刺激を受け、自身でも高梁の魅力発信をすることからふるさと納税を増やしていくことにつなげていきたいと、探究活動終了後の現在も継続して取り組んでいる数件のプロジェクトについて発表しました。

 当日はオンラインも含め100名超の参加者で、発表に対し「すばらしい取組です」「高校生と一緒にチーム高梁で取り組んでみたい」との感想をいただきました。

 高校生の発表にとどまらず、小学校・中学校の地域と連携した取組の紹介や、高梁市に移住し農産物の生産者として活躍されている方も登壇され、それぞれの思いを語ってくださり、刺激の多い会議となりました。