School Life

楽しいがいっぱいのたか高スクールライフ

歴史と文化が薫る町、情緒あふれる備中の小京都、高梁。天空の山城「備中松山城」の御根小屋跡に建つ全国屈指の恵まれた環境、高梁高校で学ぶ。
高梁高校では生徒が主役です。生徒自身の手で創る生徒会活動・学校行事・ボランティアなど、仲間とともに地域と関わり、思い切り楽しみます。可能性に挑戦し、大きく成長する3年間です。

日課

45分7校時授業で、バランスよく集中して学びます。放課後は部活動の時間。
たか高ではタイムマネジメントを徹底し、高いレベルの文武不岐を実践します。

通常時の日課表

SHR 8:35~8:45
1限 8:50~9:35
2限 9:45~10:30
3限 10:40~11:25
4限 11:35~12:20
昼食 12:20~13:00
清掃 13:00~13:10
5限 13:15~14:00
6限 14:10~14:55
7限 15:05~15:50

下校時刻(年間)18:00
下校時刻(長期休業日)17:00

考査時の日課表

SHR 8:35~8:45
1限 8:50~9:40
2限 9:55~10:45
3限 11:00~11:50
4限 12:05~12:55

制服

STEP UP ~伝統とともに新時代へ~

知的で清楚な「たか高らしい」制服です。
スクールカラーのグリーンをさりげなくポイント色として使用。生徒の意見を取り入れたCHALLENGINGを印象づけるリボンとエンブレム。セーラー服の襟を新しくオリジナル性のあるデザインに進化しました。

生徒会活動

未来をともに築く生徒会活動

たか高は、生徒が主役の学校。生徒会執行部を中心に生徒の意見を取り入れた活気ある学校運営が行われています。
自分たちの学校は自分たちでつくる。生徒による、生徒のための生徒会活動が、先輩から後輩へと受け継がれています。

スマートフォンの校内使用時のルールや、購買の取扱商品の充実など、生徒会執行部を中心に、生徒の意見を取り入れた活気ある学校運営が行われています。

生徒会テーマ

令和5年度 「進取果敢」強い決断力を以て自ら積極的かつ大胆に行動する。
令和4年度 「水滴石穿」小さなことでも継続すれば大きな成果をあげることができる。
令和3年度 「Developing」発展させる。
令和2年度 「Creating」創り続ける。
令和元年度 「アレンジ」新しく構成しなおす。

生徒会年間活動計画

<年間>
朝の挨拶運動
目安箱に寄せられた意見の検討
生徒会新聞の発行

学期 生徒会行事
前期 4月 新入生生徒会入会式&部紹介、各種委員会委員長面談
5月 生徒会総会
6月 生徒会役員選挙
7月 松籟祭結団式、夏季オープンスクール
9月 松籟祭
後期 10月 キャンドルナイト、秋季オープンスクール
11月 地紅茶まつり
2月 卒業式コサージュづくり、新年度部紹介準備
生徒会新聞

生徒会活動の今を伝える「生徒会新聞」を定期的に発表しています。
活動の内容を広く知っていただき、生徒の皆さんの関心と参加意識を高めることが目的です。

生徒自身の手でつくる学校行事

最高の瞬間を自分たちの手でつくり上げるたか高の学校行事。
仲間とともに取り組み、可能性に挑戦する瞬間が、まぶしく輝く一生の思い出となります。

たか高行事Calendar

時期、内容については変更することがあります。最新情報はトップページのたか高イベントカレンダーをご確認ください。

  • 4月 April
    • 前期始業式
    • 入学式
    • 学習方法体験講座(1年次)
    • 部活動紹介
    • 身体測定
    • 松山城登山(1年次)
    • 球技大会
  • 5月 May
    • PTA総会
    • 第1回定期考査
    • 生徒総会
  • 6月 June
    • 生徒会役員選挙
    • 県総体
    • 防災訓練
    • ボランティア基礎講座
    • 修学旅行(2年次)
    • 実力考査(普通科全年次)
  • 7月 July
    • 第2回定期考査
    • 休業前集会
    • ボランティア活動
    • 夏季オープンスクール
  • 8月 August
    • 姉妹校短期訪問派遣(隔年)
    • 夏季学習セミナー(3年次希望者)
  • 9月 September
    • 松籟祭(文化の部、体育の部)
    • 前期終業式・後期始業式
  • 10月 October
    • 第3回定期考査
    • 姉妹校短期訪問受入(隔年)
    • 秋季オープンスクール
    • 方谷学成果発表
  • 11月 November
    • 創立記念式典
    • 芸術鑑賞会
    • 防災訓練
    • 実力考査(普通科全年次)
  • 12月 December
    • 第4回定期考査
    • 休業前集会
    • 普通科3年次特別授業
  • 1月 January
    • 大学入学共通テスト(3年次)
    • ボランティア実践発表会
    • 家政科展
  • 2月 February
    • 第5回定期考査
    • 同窓会入会式
  • 3月 March
    • 卒業式
    • 球技大会
    • スプリングコンサート
    • 後期終業式

季節ごとの多彩な行事

季節ごとの多彩な行事は大切な学びです。さまざまな体験を仲間と思い切り楽しみ、3年間で大きく成長します。

たか高生になる「松山城登山」

1年次初の行事で、松山城を目指して臥牛山を登ります。猫城主“さんじゅーろー”のお出迎えで天守を見学、最後に校歌コンテストで仲間と気持ちをひとつにします。

絆が深まる「球技大会」

年2回、球技大会を行っています。大会は生徒の手により運営され、全生徒がいずれかの競技に参加します。仲間と打ち解け、絆が深まる1日です。

思い出が刻まれる「修学旅行」

3泊4日で関東方面に出かけます。都内班別研修、ナイトスタディ、ディズニーリゾート、キャリア研修など、関東ならではのさまざまな体験をともにする仲間との友情をより深め、一生の思い出となります。

完全燃焼の3日間「松籟祭」

たか高の学校祭は、毎年9月上旬に行われ、文化の部と体育の部を合わせて「松籟祭」と名付けています。「松籟」とは、「松の梢に吹く風の音」のことです。生徒達は全力で取り組み、完全燃焼します。

文化の部第1日:ステージで見せる!クラスの団結

文化の部の1日目は、ステージ発表が行われ、1年次生は演劇、3年次生は合唱を披露します。 どちらもクラス対抗とあって、準備・練習の段階から力が入っています。 特に3年次生は最後の松籟祭ということもあり、 熱の入れようは大変なものです。 共に過ごした仲間達と心を一つにして歌う生徒達の顔は万感の思いにあふれ、毎年大きな感動を呼んでいます。

  • 文化の部1日目
  • 文化の部1日目
  • 文化の部1日目

文化の部第2日:工夫を凝らした展示発表!

文化の部の2日目、2年次生のクラス展示や文化部・家政科の展示が行われ、模擬店もオープンします。 また、ステージでは、コーラス部や吹奏楽部、演劇部やダンス部の発表があり、体育館の床が抜け落ちそうになるくらいの盛り上がりを見せます。

  • 文化の部2日目
  • 文化の部2日目
  • 文化の部2日目

体育の部:全校生徒による圧巻のパフォーマンスは必見!

体育の部では、全校が赤・青・緑の3チームに分かれ、リレーや棒引き、綱引きなど様々な競技で得点を競います。 見どころは、1・2年次生合同の「チームパフォーマンス」です。 揃いのコスチュームを着て繰り広げられるパフォーマンスは、体育祭の華となっています。 そして、松籟祭のラストを飾るのは、体育の部の閉会式。 生徒達はチームを越えて互いの健闘を称え合います。本校生徒が「たか高に入学してよかった」と実感する最高の瞬間です。

  • 体育の部
  • 体育の部
  • 体育の部
創立記念式典&芸術鑑賞会

高梁高校の歴史と伝統を振り返り、未来への決意を新たにする日です。芸術鑑賞会は、本物に触れることができる貴重な機会です。異なる芸術形式を通じて、多様な文化に触れることができます。

音と歌、踊りが響き合う「スプリングコンサート」

吹奏楽部・コーラス部・ダンス部のメンバーが一堂に会し、3部合同で練習の成果を発表します。音楽と歌声、そして踊りが一つに融合する瞬間は、感動に包まれます。

地域と生きるボランティア活動

たか高には、さまざまなボランティア活動に参加する機会があり、仲間とのつながりや、地域との関わりを育みます。地域に役立つ行動のすばらしさを実感できます。

  • わくわく子供フェスタ わくわく子供フェスタ
  • さくばらホーム行燈祭り さくばらホーム行燈祭り
  • たかはし授産センター祭り たかはし授産センター祭り
  • ゆうゆう村訪問 ゆうゆう村訪問
  • 交通安全マスコット製作・配布 交通安全マスコット製作・配布
  • 清掃ボランティア 清掃ボランティア
  • 単位認定を伴うボランティア活動 単位認定を伴うボランティア活動
  • 学習支援「学び合い」 学習支援「学び合い」

社会貢献活動

1・2年次生は年2回、3年次生は年1回の社会貢献活動をしています。
主に高梁高校周辺や市街地の清掃活動を行っています。
地域の清掃活動を通じて、地域の方々から「ありがとう」「がんばっているね」などの声を掛けていただけることは、生徒の大きな励みになっています。
また、地域の清掃をすることで、仲間と共に活動する楽しさや力を合わせて取り組むことの大切さを感じる機会になっています。

  • 社会貢献活動
  • 社会貢献活動

こころを育む地域イベント

本校生徒の地域イベントでの活躍の様子をまとめてみました。

備中たかはし町家通りの雛まつり
備中たかはし町家通りの雛まつり

毎年4月に行われる「備中たかはし町家通りの雛まつり」に家政科の生徒が参加し、手作り品を販売しています。生徒が心を込めて作ったひな飾りやクッキー、地元企業と共同開発したお馴染みの「らぶっせ」は、地域の人気商品となっています。

  • 備中たかはし町家通りの雛まつり
  • 備中たかはし町家通りの雛まつり
キャンドルナイト in 高梁
キャンドルナイト in 高梁

毎年10月に行われる「キャンドルナイト」に本校生徒(1~3年次生)が参加しています。キャンドルは当日までに、生徒達が廃油と牛乳パックを再利用して作り、日本の道100選にも選ばれた紺屋川沿いにキャンドルを並べ、幻想的な水辺の風景を作り上げます。この活動は、本校を含む市内4つの高校と吉備国際大学の協同による環境イベントです。

  • キャンドルナイト in 高梁
  • キャンドルナイト in 高梁
高梁地紅茶まつり
高梁地紅茶まつり

毎年11月に地元の栄町商店街で行われる「高梁地紅茶まつり」に参加しています。生徒会と家庭クラブの役員が生徒実行委員として実行委員会に参加し、企画・運営の要として活躍しています。当日の参加人数は毎年120名程で、生徒会執行部が司会進行を務め、家庭クラブ、家政科、吹奏楽部、コーラス部、ダンス部、天文部、美術部、茶道部、有志の生徒が、「地紅茶カフェ」のスタッフとしておもてなしをしたり、体験コーナーやパフォーマンスでイベントを盛り上げたりします。日頃から本校を応援してくださっている地域の皆様に感謝の気持ちを伝える1日になれば嬉しいです。

  • 高梁地紅茶まつり
  • 高梁地紅茶まつり

単位認定のボランティア

単位認定のボランティアとは、学校教育活動として実施するボランティア活動であり、生徒の自ら学ぶ意欲を高め、自らの在り方や生き方について考え、目標に向かって努力する力を養います。1~3年次生(普通科・家政科)を対象に希望者を募り、毎年7月中旬~翌年の1月末日の「土曜日及び日曜日」と「祝祭日及び長期休業中」に老人ホームや幼稚園・保育園に出向きボランティア活動に取り組みます。 一定以上の成果を収めた生徒に対して1単位を認めています。

  • 単位認定のボランティア
  • 単位認定のボランティア
受入施設一覧
  • 老人保健施設ゆうゆう村
  • 特別養護老人ホーム白和荘
  • たかはし授産センター
  • たかはし松風寮
  • ケアハウス ちかのり荘
  • 高梁市立高梁幼稚園
  • 高梁市立高梁保育園
  • 高梁市立高梁南幼稚園
  • 高梁市立落合幼稚園

学びを支える施設・環境

天空の山城「備中松山城」の御根小屋跡に建つ高梁高校

歴史と文化の薫る町、情緒あふれる備中の小京都、高梁で学ぶ。高梁高校は、雲海に浮かぶ天空の山城「備中松山城」がある臥牛山麓の御根小屋跡(県の重要文化財)に建ち、校舎からは山紫水明の地「高梁」の町並みが一望できるロケーションです。
臥牛山の南麓には、備中松山の城下町が広がり、武家の町として営まれた石火矢町は、今も武家屋敷や城下町の町割りがそのまま残り、昔の面影を留めています。

御根小屋跡

高梁高校は一世紀近く御根小屋の石垣に支えられてきました。御根小屋は備中松山藩の藩主の居城であり、藩の政務を行う役所です。備中松山城は山城で不便なため、松山藩藩主は山麓に御根小屋と呼ぶ御殿屋敷を構え、そこで起居・藩の政務を行いました。山田方谷もこの地で藩政改革を行なったと伝えられています。北は臥牛山に接し、南は小高下谷川を堀に見立て、西は現JR伯備線で限られたほぼ三角形の地形で、その面積は約34,000㎡です。

旧制高梁中学校、現在の県立高梁高校は、その跡地に建てられており、石垣は御根小屋の原型を今に伝えています。高梁高校を取り巻く石垣は約800メートル。明治から現代まで生徒は毎日、城下町・高梁の歴史を感じながら通学し、石垣も生徒たちを見守り続けてきました。備中松山城御根小屋跡は、平成3年4月に岡山県の史跡に指定されました。

小高下谷川

高梁川に流れ込む小高下谷(ここうげだに)川。高梁高校の南東を流れています。かっては御根小屋の堀代わりとなっていました。坂から高梁高校へは、牛麓舎橋、御茶屋橋、虎渓橋、3本の橋で渡ることができます。

山田方谷家塾牛麓舎跡

市内循環バスの松山城登山口バス停の隣に石碑があります。この地が、臥牛山の南山麓にあったので牛麓舎と名づけられました。方谷の学風を慕って入門するものが常に数十人あり、三島中洲一など、のちに藩政に活躍した人材を輩出しました。

御殿坂

江戸期藩主の館兼政庁である御殿に至る登山道です。登城には惣門を経て御殿坂を登り、中門を通って御殿に至ります。幅約10mのゆるい石段の両側に、約2~3mの並木道があり、その外側は白壁の塀で区画されていました。中門までの約60mのまっすぐな坂道は登る人に緊張感を与えたと思われます。

御殿坂から正門へ

江戸時代藩士が登城した御殿坂は、今も本校の通学路として正門に続きます。御殿坂を上った所が「下中門」跡。少し南に「上中門」跡があり、現在の高梁高校正門です。

映画『バッテリー』のロケにも使われました。
踏切をわたって校門へ【新田東中学校・登校シーン】
軽やかなリズムを刻む警笛・走り去る列車。警笛がやむと踏切をわたり校門に続く石段を登っていく生徒たち…。なんとなくお城の登城シーンのような雰囲気が漂うのは、お殿様の御殿(御根小屋)跡だから。

有終館

御殿坂の南側には、切り妻屋根の2階建て洋館の有終館。外壁に残るひし形の浮き彫りが印象的です。同館は1925年(大正14年)、旧制高梁中校創立30周年を記念して建てられました。高梁地域に初めて誕生した本格的図書館で、現在は資料庫として利用されています。
本校の伝統を築きあげてきた創設者たちの足跡を語るもの、また、地域の文化と深いかかわりあいを示す史資料など、多くの歴史資料を、この有終館に管理・保存しています。大日本史、続大日本史など明治時代に復刻された貴重な書籍や高梁中学、順正高等女学校の蔵書約7,000冊が残されています。

校舎から心字池を臨む

臥牛山から吹く風はさわやかで、小堀遠州作庭の心字池を囲む庭には、四季折々の花が咲いています。そして、その庭を中心に校舎が整然と配置され、緑豊かで学問の香りに満ちた校地は、全国屈指の恵まれた環境です。

豊かな環境

  • 梅
  • 雪景色
  • 茶室「光風館」
心字池

正門をくぐり50メートルほど進んだところに心字池があります。校舎がコの字に取り囲んだ一角、風雅な空間をなしています。頼久寺庭園の作者として知られる備中国奉行小堀遠州(1579~1647年)の作と伝えられている池庭です。「心」の文字のように入り組んだ形。水は北から南に流れるよう設計され、常に澄んでいます。松が水面にせり出し、池の中にはニシキゴイも。約70メートルの周囲は飛び石があり、コケむした岩や木が時代を感じさせてくれます。

光風館

心字池の北側には、昭和55年に再建されたあずま屋的な光風館が建ちます。池を前にして茶道、華道のけいこに加えて、図書委員会主催のブックカフェが開かれるなど、生徒達の憩いの場となっています。この建物は高梁中学校時代、明治38年に「社育館」として落成され、大正12年に「光風館」と改称しました。当時は、図書の閲覧ならびに生徒の会合などに利用されていたものです。

天文台

本校の望遠鏡は1953年(昭和28年)当時、本校グラウンドの南西角に木製の望遠鏡として設置されたのがはじまりです。主鏡の口径33cmの反射望遠鏡は、高校では全国一の大きさです。反射鏡は、わが国における反射鏡研磨の第一人者である木辺成麿氏に依頼し制作。1972年(昭和47年)本校舎新築にともない、屋上に西村製ドームを設置して、その中に望遠鏡を移転し、現在の高梁高校天文台になりました。

学びをつなぐ図書館

ワクワク学校図書館

ICT機器・ラーニングテーブルを設置し、利用しやすい環境づくりや読書キャンペーンなどの企画、授業と連携した展示を行い、生徒が「ワクワクする図書館」を目指しています。令和5年度「子供の読書活動優秀実践校」として文部科学大臣表彰を受賞しました。

図書委員会活動

年2回の「移動図書館」や文化祭展示など、読書活動の活性化を目指し、さまざまな企画を実施しています。
読書LHRでは、本を紹介するベストプレゼンをクラス投票で選出。各クラスのベストプレゼンを動画にまとめ配信。プレゼンで紹介された本を、高梁市図書館で「たか高生の推し本」として展示・紹介しました。

図書館独自のHP開設

本校図書館独自のHPを開設し、本の予約やリクエストがオンラインで可能。HPでは図書館通信や図書館関連のニュースが閲覧できるほか、校外の図書館の蔵書検索、新聞記事・論文・諸データの検索に利用できるリンク集及びガイド動画集など、生徒の地域探究活動などに役立ちます。

高梁高校図書館HP

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図書館HP

学校図書館蔵書検索システム

  • 利用可能時間8:00~18:00
  • 利用できるのは高梁高校の生徒・保護者・教職員に限ります。
  • パスワードは図書館通信または館内で確認してください。

次の画像をクリックしてください。

図書館蔵書検索システム

授業との連携

国語科・英語科・家庭科など、各教科との連携を深め、生徒の読書活動を活性化する取り組みを行っています。英語の多読活動の充実のため、生徒に親しみやすい内容の多読用英語書籍のコーナーを拡充しました。

地域との連携

高梁市図書館等と連携して、さまざまな取り組みを行っています。

  • 地元のひな人形メーカーから提供を受けた布の端切れを図書委員がしおりに加工。高梁市図書館での本校PR品として無料配付。
  • 地元商店街マルシェに図書委員が参加。本の紹介パネルの展示、手作りのしおり・ブックカバーの無料配付。
  • 高梁市図書館内の蔦谷書店でブックハンティングを行い、学校図書館で「図書委員のおすすめ本」をして展示。

温知寮・泉寮

学校まで徒歩3分の好立地「温知寮(男子寮)」「泉寮(女子寮)」

通学時間が短縮され、勉強と部活が両立できます。

  • 温知寮

  • 泉寮

施設・設備

居室:原則1部屋4人が定員(1部屋2~3人で運用)、冷暖房・Wi-Fi完備
共同浴室・トイレ・洗濯機・乾燥機、男女共用食堂、談話室
3食食事付

部屋設備

2段ベッド2台、クローゼット有、学習机4台(上部に個人用本棚と収納庫付き)

経費

入舎料:4,800円/年、毎月納入額:23,000円
(内訳/寮費:7,000円・食費:16,000円)
*変更する可能性もあります。