岡山県立高梁高等学校

高梁高校Diary

高梁野球セオリー

どの野球部にもセオリーってありますよね。 昨日、野球部ではカバーリングとカットプレーのセオリーミーティングを行いました。 先日のPDCAのブログでも紹介しましたが 「事前に起こり得るプレーを考え、準備する」ためのミーティングです。 野球は9人で守備をします。 9人全員が打球に応じてプレーします。 テレビで野球を見るとボールを持っている人しか映りませんが、実はテレビに映っていないところで打球に応じて全員が動いているんです。 一人一人に役割があり、その役割をポジションごとにグループを作り確認するといった濃い内容のミーティングができました! IMG_2446     野球というスポーツは攻撃側と守備側に分かれて試合が進みます。では、主導権を持っているのは攻撃側と守備側どっちでしょうか? 様々な考え方があると思いますが高梁高校では守備側に主導権があると定義しています。 プレーの開始はピッチャーの投球です。 ピッチャーはどこに狙って投げても良いんです。という事は相手打者の癖を観て打てないコースに投げれば良いんです。打たれたとしても打球の方向を予測して、その場所を他のみんなで守っておけば良いんです。 全てを思い通りにするのは、なかなか難しいですが、甲子園を狙うために今後のミーティングや練習ゲームでさらに感性を磨いていきたいと考えています! 皆心一致!頑張ろう高梁高校!

硬式野球部PDCA

こんにちは。硬式野球部です!
花粉のピークも過ぎ去り、顧問の鼻の通りも良くなってまいりました。これで大きな声で選手達に声援を送る事ができます☆

今、野球部では考えてプレーすることに意識を置いて練習に励んでいます。

①事前に起こり得るプレーを考え、どんな状況でも対応できる準備する。
②プレー中、瞬時に考え判断する。【事前の考えが明確であれば瞬時に判断しやすい】
③プレー後の改善策を考え、次につなげる。

この3つの考えを全員が声に出してチームの方針を全員で共有できるようにしています。野球での皆心一致!

毎プレーのPDCA
毎日の練習でのPDCA
1週間のPDCA
1か月間のPDCA

練習時間は約1時間半しかありませんが確実に岡山県のベスト8のチームと戦えるチームに成長しています。

3ヶ月後の私たち高梁高校野球部に期待してて下さい☆
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目標設定ミーティング

こんにちは硬式野球部です。先日、夏の選手権大会の目標設定ミーティングを行いました。昨年の先輩方のベスト16を越えたい、という意見は全員一致でした。その後「甲子園出場」「ベスト4」「ベスト8」など様々な意見が出てきました。   ベスト8のチーム=甲子園に出場する可能性のあるチーム。 目標は甲子園。まずはベスト8で戦えるチームを作っていくことに決まりました。 IMG_2435 (1) では・・・ 「なぜその目標なのか。」 「目的は何か。」(目的のために目標を達成する。) 「甲子園に出て何になるのか。」   選手達の答えを紹介したいと思います。  

甲子園出場

~ベスト8で戦うチーム作り~

○私は大好きな高梁高校と高梁高校野球部にこれからもっと活発で人気になってほしい。そのためには岡山県ベスト8以上の成績を残し、高梁高校の未来に繋げたい。自分達の代で新たな歴史を築きたい。 ○今まで支えてくれた父・母・祖父・祖母へ恩返をしたい。試合で勝ってみんなを笑顔にしたい。尊敬する先輩を超えて(ベスト8)認められたい。 大学では勉学に専念するため野球をやらないので高校野球が本気でする野球生活になる。後悔しないためにも必ず目標を達成し、完全燃焼して終わりたい。   ○今のチームで戦うことができるのは運命である。このチームで1つでも多く勝ちたい。先輩方が築き上げてきた伝統を受け継ぐとともに、私たちで新たな伝統を作り上げたい。 自分一人では生きていくことは不可能であり、親の存在があって今の自分がある。親が自分のために頑張ってくれているから大好きな野球を続けることができている。やるからには高い目標を掲げ、今しかできない高校野球をしている私の姿を親に見てもらいたい。   ○甲子園に出場しても自分に何が残るのかはわからない。だが、自分たちが岡山県ベスト8、甲子園に出場すれば、高梁高校をはじめ、地域全体が盛り上がると思う。甲子園に出場することで高梁市の子どもが少ない現状を改善できるかもしれないと思う。子ども達が高梁高校で野球がしたいと思えるような伝統を築き上げたい。私は自分自身のために野球をするのではなく、周囲の人のため、チームのため、学校のため、高梁市のために野球をしている。周りの人達に感動や元気を与えることのできるプレーを心がけたい。   ○今までの辛い思いが吹き飛ぶくらいのみんなの笑顔が見たいし、チームの仲間とも喜び合いたい。 ○勝負するからには勝ちにこだわりたい。高梁高校の全員の力で勝ちたい。今までお世話になった人(少年野球・中学校の監督コーチ・両親)みんなへの最高の恩返しだと思う。   ○親への恩返しと勝ちたいという思い。いつもしんどい思いをしてまで支えてくれている親にベスト8・甲子園に行って喜んでもらいたい。苦しい練習に耐えて、勝ったときの達成感がたまらなく好きだから。   ○勝たなかったら面白くない。自分がやってきた成果を残したい。自分がチームに貢献できることを考え、伸ばしていきたい。この経験は将来きっと役に立つと思う。   ○勝つことが自分たちを支えてくれている人への最大の恩返しだと思う。OBの方々が試合の応援や差し入れをしてくれているといった期待に応えたい。そのためにも先輩達が越えられなかったベスト16の壁を越えたい。 親にも弁当や送迎などたくさんの迷惑をかけてしまっているので恩返しをしたい。勝つことで親を喜んでもらいたい。   ○このメンバーでできるだけ長く野球がしたい。勝利の瞬間を味わいたい。地域の方々へ勇気や元気を与えたい。   ○祖父と祖母が試合を見に来てくれた時、ヒットを打つことができた。試合後すごく喜んでくれて、私自身も嬉しかった。甲子園に出場することでたくさんの人に喜んでもらいたい。   ○勝ち負けがはっきりする以上、勝ちたい。   ○誰のために野球をしているのかは、まず自分自身のためである。しかし今、野球ができているのは地域・学校・保護者の方々が支えてくださっているからである。関わってくださった方々に感謝の気持ちを心に野球をしたい。より大きな舞台を目指し、新たな歴史を残したい。   ○私は6ヶ月間チームを離れていた。その時期にチームのみんなをはじめ、多くの人に迷惑をかけてしまった。その時、支えてくれた人のために野球をしたい。ベスト8や甲子園に出場したからといって何が残るかはまだ分からない。だからこそ行ってみたい。   ○高梁高校野球部は苦しい時も、悲しい時も一緒に乗り越えてきた家族みたいな集団である。この仲間と大きな舞台でプレーしたい。また、地域の方々や学校の方々に支えてもらっている分の活躍をしたいと思う。   ○甲子園に出るために厳しい練習を乗り越えたという自信を得たい。   以上が選手の考えです。皆心一致で行こう甲子園!!