岡山県立高梁高等学校

高梁高校Diary

硬式野球部選手コーナー⑨

高梁高校 2年 野山大和です。 ポジションは外野、どこでも守れます。 僕が得意なことは、守備・走塁・打撃でボールにバットを当てることです。 野球を始めてからずっと外野を守ってきたので打球の行方が基本分かります。 だから、落下地点に速く入って捕球することが得意です。 走塁では、一歩目のスタートを意識して必ず次の塁に進塁できるように取り組んでいます。 打撃は、できるだけ相手投手がされて嫌なことを考えてそれを実行しています。 打席での自分の役割はチャンスメイクでチャンスを作ること、チャンスを広げ、後の打者につなげることだと思っているので積極的かつ、簡単に終わらないように〝粘り強く〟という意識を持っています。 僕、個人の目標は現3年生からスタメンの座を奪うことです。 誰にも負けたくないので、先輩後輩関係なく自分をアピールし、与えられたチャンスをものにしてレギュラーを取りたいと思っています。 春の大会が終わって夏の大会も近づき、今のメンバーで野球ができるのも残りわずかになりました。 できるならずっと続けたいですがそれは不可能です。 それなら最後まで勝って長い長い夏をおくって、3年生の引退をのばしてあげたいと思っています。 自分もこの夏を勝つために、負けたら引退するという強い自覚を持って取り組んでいきます。 〝挑戦〟

硬式野球部選手コーナー⑧

こんにちは キャプテンの渡邉祥大です。 ついに私たち3年生に残された公式戦は夏の選手権大会だけとなりました。 次々と出てくるチームの課題の量に少し焦りを感じ、「なぜできないんだ。」「このままでは夏に間に合わない。」と悩むことが多くなっています。 ですが、日々、悩み・考え、行動していくことでチームは確実に目標に近づいていると感じています。そしてチームの心も一つになってきています。 正直、今まではやらされる練習になり、自分が好きでしている野球なのにも関わらず、練習に身が入らない時期もありました。 しかし今は1つ1課題を潰し、日を重ねるごとにチームが強くなっていると実感でき、本当に野球が楽しくて仕方がありません。 今までは自信がなく、恥ずかしくてなかなか口にはしませんでしたが 今は胸を張って言えます。 目標は“甲子園”

硬式野球部選手コーナー⑦

こんにちは。 高梁高校3年セカンドの山﨑です。 春の大会を戦ってみて改めて思ったことはチーム全体がまだまだ勝負弱いということです。攻撃では初球の甘い球にバットが出なかったり、チャンスで一気にたたみかけられなかったり、守備では勝敗を左右する場面で打たれたり、エラーしてしまったりしていました。“ここだ!”というポイントで自分たちのパフォーマンスが発揮できないという点が強豪校と呼ばれるチームとの差だなと考えています。確実に個々の能力は向上しています。その力を試合の緊迫した場面で発揮するということが私たちの課題です。 高梁高校の打線には長打が打てる4・5番打者がいます。私は今、3番打者を任されているので、4・5番にランナーがいる状態で必ず回すことができるよう出塁率をもっともっと上げていきたいです。そのため、右打ちやカットで粘ることができるようにしていきます。また、どんな場面からでも点をとることができるように長打も打てるバッターになります。そして、夏の大会ではチームに頼られ、高梁高校に欠かせないバッターになります。 守備面では夏の大会まで誰よりも練習をして、今までピッチャーに迷惑をかけてきた分、最後にはチームを救うことができる守備をしたいです。 すっと支えてくれている親、祖父母はもちろん、僕たちをここまで成長させてくれた8期生の先輩方、そして憧れのセカンドの先輩に恩返しができるように残り少ない日々を全力で駆け抜け、ベスト8の壁をぶち破り、甲子園を狙って頑張ります。

硬式野球部選手コーナー⑥

3年ピッチャーの安川由人です。 僕は春の大会では怪我をしていて、1球も投げられず終わりました。 本当に悔しい気持ちもありますが、それでも良かったと思う点もあります。 それは、走塁や打撃にいつもより力をいれることができたことです。 特に走塁は普段、重点的に練習をしたりということがありませんでした。 走塁練習をすることで、盗塁時のスタートの切り方やタイミングが分かったりしたので 走塁面だけでなく、自分のピッチングにプラスになりました。 夏まで残りわずかですが、高校野球、最後の夏で悔いの残らないよう自分の今すべきことを理解し、行動に移します。投手として、夏に万全の形で投げられるよう、体幹トレーニング・インナートレーニング・走り込み・投げ込みの練習を計画的に行い、どんな状況でも直球で勝負し、相手を圧倒するピッチングをします。 また、身体のケアも今以上に心がけ、パーフェクトな状態を維持します。 チームの目標に向かって日々チャレンジし 1分1秒を大切にし、新たな高梁高校野球部の歴史を作ります

硬式野球部選手コーナー⑤

高梁高校野球部ピッチャー芳賀です。 いよいよ僕たちの高校野球もあと3ヶ月程となりました。 私は先日行われた春の大会で全然良いピッチングができませんでした。 「夏は絶対勝ちます!」 そしてチームの目標である甲子園へ行きます。 そのためにも残り3ヶ月という時間、自分に足りないものを捉え 夏の大会で最高のパフォーマンスができるように 準備していこうと思います。 マウンドに立つという責任を自覚し、誰よりも努力します。 “皆心一致”応援よろしくお願いします。

硬式野球部 備中松山城清掃!!

5月8日(日)は午前中に練習を行い、午後から備中松山城の清掃活動を行いました☆ 高梁高校硬式野球部は定期的に松山城の清掃活動を行っています。 IMG_2470 IMG_2471 トイレもピカピカ☆ “皆心一致” 応援されるチームに!! IMG_2468

硬式野球部選手コーナー④

こんにちは。 高梁高校野球部3年キャッチャーの横尾拓己です。 先日の春の大会では、シード権を獲得するという目標をもとに臨みました。 結果は、予選敗退という残念な結果に終わりました。 確実に力はついてきましたが、その力を十分に発揮することができませんでした。   予選終了後、夏に向けて目標を決める全体ミーティングを行いました。 何のために甲子園を目指すのか、甲子園に行って何の意味があるのか等を考えました。   「自分のためだけでなく、地域の方々のため」という考えを持ち 甲子園を目指す、という目標に定まりました。   現在、高梁高校を支えて下さっている方々のために一生懸命練習に励んでいます。 そして、私は今ホームランを打つための準備をしています。 高梁高校野球部の歴史を作り上げられるよう頑張ります。

硬式野球部選手コーナー②

こんにちは。 3年レフトの仲田です。 今年の春の目標は「シード権の獲得」だったのですが、春の予選で3試合行い、1勝2敗で予選敗退という結果に終わりました。勝ちたいという気持ちが強かった分、とても悔しかったです。   ですが、負けて得られるものもありました。 春予選終了後のミーティングで「あのケースでの選択は正しかったかどうか」「同じ失敗を繰り返さないためにどのような練習をしなければならないのか」など、選手間で前向きに話し合うことができました。夏の大会に向け、良いスタートダッシュが切れました。   冬から強化してきたバッティングはさらに精度を高めていきます。 守備はカバーリングなどの誰でもできるプレーを徹底的にやっていきたいです。無駄なミス、余分な進塁を防ぐことが今の課題です。   夏の大会はこの春の敗戦を無駄にせず、数少ないチャンスを逃さない力をつけ“一戦必勝”で目標のベスト8以上になれるよう頑張ります。 応援よろしくお願いします。

硬式野球部選手コーナー③

こんにちは。 ショートの細川です。 僕は今バッティングに力を入れて練習をしています。 バッティング練習では常にフルスイングを心がけています。 夏の選手権大会では結果を求めなければならないと考えています。 その時が来ても、小さくなることなく、強いスイングができるよう今の時期からしっかりとバットを振り込みます。 強振からミート中心に切り替えるのは簡単にできます。しかし、ミートから強振に切り替えることは非常に難しく感じます。 どのような準備をすればフルスイングができるのかを考えて練習に励んでいますので 夏の選手権大会で僕のフルスイングを期待しておいて下さい。 高梁高校の歴史を創り上げるために積極的にチャレンジし、型にはまらない楽しい野球をしたいと思います。 応援よろしくお願いします。

硬式野球部選手コーナー①

こんにちは。 硬式野球部3年センター 黒川宥海です。 今僕たちは夏の大会でベスト8以上という目標に向かってがんばっています。 春の大会、去年とは違うところを見せようと、「県大会でシードをとろう!」という強い気持ちをもって試合に臨みました。 しかし、予選敗退という結果になってしまいました。気持ちは負けないくらいありました。しかし敵いませんでした。 改めて自分たちの力はまだまだ欠点もたくさんあるということを実感しました。 結果はこうなってしまいましたが、この結果は次に繋げるためのヒントをくれたものだとおもっています。 今、練習ではベスト8以上に入るにはどんな練習をするべきなのか、どんな姿勢で取り組むのか、そして覚悟を持って練習に取り組んでいるのか、一日一日の練習を決して無駄にしないようにチーム全体で頑張っています。 さて、ここで自分が夏の大会までどんな選手に仕上げておきたいか、宣言します。 まず、守備位置はセンター。つまり全体が見渡せる位置で守らせてもらっています。 外野の司令塔として、中心となり、自分がレフト、ライトを動かしそれぞれのバッターに応じたポジショニングを指示できるような洞察力、外野間への当たりは絶対抜かさない、 落ちそうなポテンの当たりも拾える守備範囲の拡大、そして足りないのは送球。 それは、1点取られるか取られないかに関わってきます。 打撃面は、小技も使える、長打も打てる、インコースはライトスタンドへ、アウトコースはレフトスタンドへ、そのくらいの気持ちを持って、最強の2番打者になることを誓います。 そして、僕たちの力だけではなく高梁高校野球部を応援してくださっている高梁高校の先生方や、生徒、地元の方々、支えてくださっている保護者の方々、 今まで歴史を築き上げてくださったOBの方々の力を借りて、夏の大会「改心一致」で勝利を掴みにいきますので、これからも高梁高校野球部の応援をよろしくお願いします。