岡山県立高梁高等学校

高梁高校Diary

本年度の学校説明会

本年度の学校説明会は終了いたしました。

ご参加くださり、ありがとうございました。

生徒会のページを更新しました

今年度の松籟祭で作った全校制作を有漢地域で行われたイベント「風ぐるまフェスタ2019inうかん」で飾っていただきました。

詳しくは、こちら

SDGs私募債「地域応援型」贈呈式

11月11日(月)に、SDGs私募債発行に関連して、ジーエス縫製株式会社様と株式会社中国銀行様から、インフォメーションディスプレイを寄贈していただきました。

早速、学校の玄関に設置させていただき、行事案内や広報活動などに活用させていただいています。今後も様々な分野での有効活用をしてまいります。

ジーエス縫製株式会社様、株式会社中国銀行様、本当にありがとうございました。

読書LHR

11月11日(月)、読書LHRが行われました。各々がお気に入りの図書を持参して、読書しています。

新聞に紹介されました

第66回岡山県高等学校家庭クラブ研究発表大会で、本校家政科2年次生の宮本さんが最優秀賞をいただきました。11月7日の山陽新聞朝刊で、本校生徒の活躍が取り上げられました!

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公開授業・所蔵品展行いました。

 11月7日高梁高校では所蔵品展と公開授業を行いました。創立から139年の歴史を持つ高梁高校では、旧制の順正女学校時代と旧制高梁中学校時代の資料、備中松山藩、山田方谷ゆかりの書、犬養毅による書などが展示されました。また、同日は授業の様子を保護者の方々に公開し、生徒の学習風景をご覧いただきました。

公開授業風景
所蔵品展

教育講演会に参加しました。

 11月6日、高梁市総合文化会館で教育講演会が行われました。今回は、ノーベル生理学・医学賞を受賞された大村 智先生(北里大学特別栄誉教授)にご講演いただきました。

大村先生は幕末の教育者山田方谷先生が弟子の河井継之助に贈った文辞「至誠惻怛(しせいそくだつ)」に感銘を受けていらっしゃいます。この日は高梁市が「雲中の飛龍 山田方谷」NHK大河ドラマ放映実現を求める全国100万人署名で100万人を突破したことを記念して大村先生の講演会を企画し、高梁市内の高校生や一般の方々が聴講しました。講演会では大村先生の学生時代からノーベル賞受賞までの経緯をお聞きすることができました。

記念品の贈呈 大村先生

地紅茶まつりに参加しました!

11月4日(月)三連休の最終日、高梁市栄町商店街にて行われた第8回高梁地紅茶まつりに本校の生徒が参加しました。当日は、生徒会メンバーが市内の高校の生徒さんと協力してセレモニーの司会を行いました。

また出展ブースでは、家政科も「タッセルチャーム」「アニマルグッズ」の製作体験、美術部の「缶バッチ」制作体験、天文部の天体写真の展示とスライドショ-などでは、地元のお客さんや家族連れで賑わいました。家政科が地元企業と共同開発した「らぶっせ」は、200個すべて完売しました。

さらに生徒会とボランティアスタッフが、地紅茶カフェと紅茶の足湯でお客さんをおもてなしをしました。お客さんは、高校生が心を込めて入れた紅茶とおいしいお菓子を楽しみました。

ステージでは、家政科による心のこもった手話歌の発表、ダンス部のキレのあるダンスパフォーマンやスコーラス部の商店街を響き渡る合唱、吹奏楽部のノリノリの演奏で会場を盛り上げました。

地元の方々と協力し、地紅茶まつりを盛り上げることができました。

高梁高校創立記念日・芸術鑑賞会

11月1日(金)、高梁高校は139回目の創立記念日を迎えました。 この日の午後から高梁総合文化会館にて、創立記念式典と芸術鑑賞会が行われました。

 教頭先生の挨拶では、高梁高校の沿革や校歌についてお話をしてくださいました

また今年の芸術鑑賞会は、津軽三味線民族音楽ユニット「あべや」による演奏会でした。三味線の演奏に加えて、三味線の種類を巧みなトークをまじえて教えてくださったり、民謡を演奏してくださったりしました。また、生徒が壇上にあがり、あべやさんの三味線の演奏でソーラン節を踊りました。

民謡や三味線など生徒にとってはなじみの薄い音楽でしたが、あべやさんの迫力のある演奏で、その魅力を十分に味わうことができた芸術鑑賞会でした。

地紅茶講習会

10月30日放課後、高梁市の地紅茶生産者の藤田さんを講師としてお招きし、地紅茶講習会が行われました。

11月4日に行われる地紅茶まつりで、高梁の高校生が地紅茶カフェを出店します。この日は高梁高校、高梁城南高校、高梁日新高校の高校生が本校に集まり地紅茶カフェや紅茶の足湯でお客様をおもてなしするための打ち合わせをしました。