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データを読み解く力を育む!「正しいデータの集め方・見方」を学ぶ特別授業
6月20日(土)、本校2年生のサタデースクール(土曜講座)において、教育・IT・データの専門家である青木智寛氏をオンライン講師にお迎えし、特別授業を行いました。今回のテーマは「正しいデータの集め方・見方」です。
授業では、生徒たちが「総合的な探究の時間(方谷学)」において普段考えているアイデアを、データを使って検証できる「質の高い問い」へと磨く方法を学びました。
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また、Chromebookを使い、高梁市や岡山県のオープンデータ、RESAS(地域経済分析システム)などを実際に操作し、世の中にある信頼できるデータをどう探して活用するか、実践的なスキルに触れました。
さらに、「グラフのウソ」や「相関と因果の違い」など、情報社会を生きる上で欠かせない「数字にだまされないリテラシー」についても分かりやすく教えていただき、生徒たちにとって多くの気づきがある時間となりました。

生徒の感想
- 「データの数字に騙されず、効果的にデータを使うことが大切だと理解した。」
- 「なにか調べたい事があるときは、オープンデータを使うといろいろな情報を詳しく正確に調べることができることが分かった。探究活動でも利用していきたい。」
次回(8月)は、今回学んだ方法で集めたデータを「分析する」ステップに進みます。生徒たちの探究活動がどのように深まっていくのか、今からとても楽しみです。
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