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たか高の今を伝えます

全国の舞台で堂々と弁論!_秋田で広がる、交流と学びの3日間

7月29日(水)から7月31日(金)まで、秋田県能代市文化会館で開催された「全国高等学校総合文化祭(秋田大会)」弁論部門に、本校生徒が出場しました。

1日目は、発表順を決める抽選会の後、参加者による交流会が行われました。全国各地から集まった高校生と4人1組のチームを作り、開催地・秋田県にちなんだクイズを楽しみながら、親睦を深めました。

2日目は開会式の後、いよいよ弁論の発表です。これまでの練習の成果を発揮し、全国の舞台でも落ち着いて、堂々と発表することができました。また、全国から集まった高校生の発表を聞くことで、それぞれが自分自身の経験や思いと向き合い、言葉にして伝えている姿から、多くの刺激と学びを得ました。

3日目は、残りの発表を聞いた後、交流会に参加しました。1日目と同じチームで秋田県にちなんだクイズを楽しみながら、他県の高校生と地元の話をしたり、互いの学校について話したりするなど、交流をさらに深めました。その後、閉会式が行われ、3日間にわたる大会を終えました。

今回の大会について、生徒は次のように振り返っています。

弁論大会という機会がなければ、秋田県は遠くてなかなか行くことがないので、とてもいい経験になりました。7月なのにまだ紫陽花が咲いていて、普段暮らしている高梁との気候の違いをすごく感じました。

全国大会ということで、多くの都道府県から来た同年代の高校生と関係を築くことができました。一人一人が自分の弁論の題材と真剣に向き合っていて、控室での最終練習からも、その緊張感が伝わってきました。

私自身は本番で緊張することもなく、むしろ「これでこの弁論は最後だ。せっかくだから思い切って楽しんでやろう!」と落ち着いて発表することができました。笑顔や身振り手振りも交えながら弁論に向き合うことができ、今までで一番の出来だったと思います。聞いている人にも、自分が楽しんで発表していることが伝わったのではないかと思います。

昨年の秋頃から先生と何度も相談しながら準備を進めてきました。弁論では、自分の思いを多くの人に伝えるために、言い回しを何度も考えました。今までで一番、言葉と向き合ったように思います。

全国大会での発表や全国の高校生との交流を通して得た経験は、これからの自分にきっと良い影響を与えてくれると思います。

全国の高校生との交流、そして自分の思いを「言葉」にして伝えることに真剣に向き合った3日間。全国大会という大きな舞台で得た経験を、これからの学校生活や今後の成長につなげてほしいと思います。

一笑邁進〜今日も一歩マイ・ウェイ〜

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