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たか高の今を伝えます

姉妹校NIHS訪問団滞在5日目_国境を越えた友情、心温まるお別れのひととき

7月17日(金)、休業前集会終了後、姉妹校であるノーウッド・インターナショナル・ハイスクール(NIHS)の訪問団代表生徒からお別れの挨拶をもらいました。

訪問団の生徒たちは、日本語で「ありがとう」の気持ちを伝え、この数日間の思い出や、高梁高校で過ごした時間がとても楽しかったことを話してくれました。

放課後に行われたお別れパーティーでは、校長先生から一人ひとりに修了証が授与されました。あわせて、高梁高校のマスコットキャラクター「松爺」をモチーフに校長先生が制作したオリジナルキーホルダーと、美術部員がデザインした缶バッジが記念品として贈られました。

校長先生からは、「この交流をきっかけに、国際理解を深め、大きく成長していってほしい、機会があれば、また高梁に来てほしい」と、日本語と英語で温かいメッセージが送られました。

セレモニーの後は、お菓子を囲みながらの歓談の時間です。ホストファミリーやスクールバディと一緒に思い出話に花を咲かせたり、写真を一緒に撮ったり、笑顔の絶えない和やかなひとときとなりました。

さらに、訪問団の生徒たちからは歌のプレゼントが披露されました。2曲目には本校の生徒も加わり、一緒に歌ったり踊ったりして会場は大盛り上がり。最後にはお互いに写真を撮ったり、別れを惜しみながら会話を楽しんだりする姿があちこちで見られました。

短い滞在ではありましたが、この一週間で育まれた友情や思い出は、生徒たちにとってかけがえのない宝物となったことでしょう。今回の交流が、これからも続く両校の絆をさらに深めるきっかけとなることを願っています。

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