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男子ソフトボール部_第50回中国選手権大会で準優勝の快挙!
5月の爽やかな風が吹き抜ける中、男子ソフトボール部が大きな足跡を刻みました。 令和8年5月8日(金)から10日(日)にかけて開催された「第50回中国高等学校男子ソフトボール選手権大会」の結果をご報告します。
■ 結束を誓った開会式
5月8日(金)15:30、久米南町民運動公園体育館にて開会式が行われました。 今大会、本校は新見高校との合同チームとして出場。限られた練習時間の中で培ってきた両校の絆を胸に、中国地方の強豪たちが集う舞台へと足を踏み入れました。
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■ 1回戦:盤石の試合運びで初戦突破
5月9日(土)13:00、広島県第二代表の広島翔洋高校との1回戦。 緊張感漂う初戦でしたが、投打が噛み合い5-0で見事に勝利! 翌日の準決勝へと駒を進めました。
■ 準決勝:驚異の逆転劇!打線爆発でコールド勝ち
5月10日(日)、準決勝の相手は山口県第一代表の県立徳山高校です。 試合は5回表まで0-3とリードを許す苦しい展開。しかし、その裏の攻撃でドラマが待っていました。
沈黙していた打線が突如として爆発し、一挙7点をあげて大逆転!勢いは止まらず、続く回にも5点を追加。結果、12-4(6回コールド)という鮮やかな逆転劇で決勝進出を決めました。諦めない気持ちが引き寄せた、最高の勝利でした。
■ 決勝:1点を争う緊迫の投手戦
迎えた決勝戦。相手は広島県第一代表の県立御調高校です。 試合は手に汗握る緊迫した投手戦となりました。3回、四球や暴投が絡んで不運にも1点を献上。その後も必死に食らいつきましたが、この1点が最後まで重くのしかかり、惜しくも0-1で惜敗。
しかし、強豪を相手に最後まで互角に渡り合った結果、堂々の準優勝に輝きました!
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■ 最高のプレゼントを胸に
大会期間中の2日間は、雲一つない快晴に恵まれました。春の清々しい気候の中、会場には多くの保護者の皆様が応援に駆けつけてくださり、生徒たちにとって大きな力となりました。
特に決勝が行われたこの日は「母の日」。 泥だらけになりながら白球を追い、準優勝という素晴らしい結果を持ち帰った生徒たち。応援してくださったお母さん方への、何よりのプレゼントになったのではないでしょうか。
合同チームとして共に戦った新見高校の皆さん、そして温かいご声援を送ってくださった皆様、本当にありがとうございました!これからも男子ソフトボール部への応援をよろしくお願いいたします。
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