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なりたい自分を描いてみよう_2年次生が「Grow with Gritマンダラート」に挑戦
9月18日(金)、2年次生はLHRの時間に「Grow with Gritマンダラート」と題して、マンダラートを使いながら「高校卒業時になりたい自分」について考えました。
マンダラートとは、中央に目標を書き、その目標を実現するために必要なことを周囲に書き出していくことで、考えを広げたり、具体的な行動につなげたりするための方法です。

活動は、評議員からの「高校を卒業するとき、どんな自分になっていたい?」という問いかけから始まりました。「○○大学に合格している」といった進路だけではなく、どんな人になっていたいのか、高校生活をどのように過ごしたいのか――。一人ひとりが自分自身と向き合いながら考えました。「正解はない」ということも伝えられ、生徒たちは自由な発想で「なりたい自分」を思い描きました。
まずは一人で考える時間。Classroomに配信されたマンダラートの中央に、自分が思い描く「なりたい自分」を入力しました。その後、4人グループになり、それぞれが考えた「なりたい自分」を共有しました。友達の考えを聞くことで、「そんな考え方もあるんだ」と新たな気づきもあったようです。
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続いて、「なりたい自分」になるためには何が必要なのかを考え、マンダラートの周りのマスを埋めていきました。言葉をきれいにまとめる必要はありません。「自分にとって必要だと思うこと」を大切にしながら、思いついたことをどんどん書き出していきました。
作成にあたっては、大リーガーの大谷翔平選手が高校時代に作成したマンダラートも参考にしました。大きな目標を実現するためには、一度頑張るだけではなく、日々の小さな行動を積み重ねることが大切です。続けること、挑戦すること、失敗してもあきらめないこと、そして自分が本気になれることを見つけること。生徒たちは、そんな「なりたい自分」に近づくための道筋を考えました。

今回マンダラートに書いたことは、完成して終わりではありません。これからの高校生活の中で、実際の行動につなげていくことが大切です。
最後には、2年次のテーマである「Grow with Grit」や「Perseverance Passion」とも結び付けながら、自分の目標に向かって粘り強く挑戦し続けることの大切さを確認しました。
高校生活も残り1年半。今の自分から、どんな自分へ成長していくのか。今回描いたマンダラートを、これからの学校生活を考えるきっかけにしてほしいと思います。
Grow with Grit!(やり抜く力)= Perseverance(忍耐力)× Passion(情熱)
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