Blog たか高Diary
たか高の今を伝えます
在校生インタビュー_評価の先に見つけた、自分らしく生きるということ
たか高ストーリーズ ~タカコウから始まるミライへ~
在校生、卒業生たちの高梁高校での出会い、学び、これからの夢。それぞれのたか高ストーリーを紹介します。
■成長する在校生インタビュー
高梁高校の在校生にインタビューしました。
たか高でのリアルな学校生活や日々の成長の様子を知ることができます。
今回の在校生:[普通科/3年次生]高梁市立川上中学校出身

私は、2025年11月5日(火)に開催された第34回岡山県高等学校弁論大会(岡山県高等学校文化連盟弁論部会主催)に出場しました。「評価に囚われた私達」という題で約7分間の弁論を発表し「優秀賞」をいただきました。
弁論を通して私は「評価」というテーマと向き合ってきました。周囲の目や成績、数字や順位ばかりを気にし、自分の価値までそれで測ろうとしてしまう。そんな生き方をやめたいと強く思ったからです。他人の評価に縛られてがんじがらめになるより、自分の意志と選択で生きることの方がずっと大切だという想いを弁論に込めて訴えました。
今回、優秀賞をいただき、全国大会(第50回全国高等学校総合文化祭)出場が決まった時、胸の中には素直な喜びが大きく広がりました。評価に囚われない生き方を主題で語った私が、他者の評価をもらって喜んでいる。一見矛盾しているようですが、これは紛れもない私の本心でした。努力が届いた瞬間は、やはり嬉しい。誰かが「評価」をしてくれたことが、次に進む力にもなる。だからこそ、選んでもらったことをただの結果で終わらせたくありません。全国大会に向けても評価に囚われることなく自分の信念をまっすぐに届け、選んでくださった方々の思いに応える。そんな気持ちで、自分にできる精一杯を尽くしたいと思います。
第50回全国高等学校総合文化祭(2026あきた総文)弁論部門出場
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