Blog たか高Diary
たか高の今を伝えます
卒業生を囲む会_合格者の経験から得る進路実現への道標
3月24日(火)、1・2年次生普通科を対象に「卒業生を囲む会」を実施しました。
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1年次・2年次それぞれ別会場で、この春卒業した先輩方を招き、進路選択や受験体験について話を聞きました。
会では、志望校の決定までの過程や、受験勉強への向き合い方、高校生活の過ごし方など、実体験に基づいた具体的な話が数多く語られました。部活動引退後の切り替え方や、苦手科目への向き合い方、探究活動を通して進路を決めた経験など、先輩一人ひとりの異なる歩みに、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
また、「先生と積極的に関わることが合格への大きな力になった」という話もありました。学習相談や面接指導だけでなく、進路選択においても多くの情報を持つ先生の助言を活用することで、視野が広がったということでした。
一方で、推薦入試での不合格を乗り越え、一般入試で合格を勝ち取った体験も語られました。「不合格で目の前が真っ白になったが、一般入試で合格すればよいと気持ちを切り替えた」という言葉や、平日は5時間以上、休日は10時間に及ぶ学習時間を支えた工夫(計画的な休憩の取り方など)は、生徒に強い印象を残しました。
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質疑応答では、学習時間や効率的な勉強法、モチベーションの保ち方、目標設定などについて多くの質問が寄せられ、先輩方は一つひとつ丁寧に答えてくださいました。自由質問の時間には、個別の悩みにも向き合っていただき、充実した時間となりました。
参加した生徒からは、「一日に5時間以上勉強するのはすごいことだが、自分も少しずつ取り組みたい」といった声も聞かれ、進路に対する意識の高まりが感じられました。
先輩方の言葉は、これからの学校生活や受験に向けた大きな指針となりました。今回得た学びを生かし、それぞれの目標に向かって着実に歩んでいくことを期待しています。



