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たか高の今を伝えます

心をひとつに、最後の熱戦。_球技大会で深まったクラスの絆

3月2日(月)、1年次は高梁高校体育館、2年次は高梁市民体育館にて球技大会を開催しました。

今年の種目はバスケットボール。学年別・男女別にチームを編成し、クラスの仲間とともに試合に臨みました。球技大会の意義は「仲間との親睦を深めること」。その目的どおり、多くの場面で仲間を思う姿が見られました。


試合前には円陣を組み、心をひとつにして気合いを入れる姿が印象的でした。試合が始まると、シュートが決まった瞬間に大きな歓声が上がり、チームメイトと喜びを分かち合う姿があちこちで見られました。また、クラスを越えた応援の声が体育館いっぱいに響き渡り、互いに励まし合う温かい雰囲気に包まれていました。


もちろん、試合の中では嬉しさや楽しさだけでなく、悔しさを感じる場面もありました。それでも試合終了後には、「ナイスプレー!」と声を掛け合い、健闘を称え合う姿がとても爽やかでした。

すべての試合終了後には、教員チームVS生徒チームのエキシビションマッチも実施。教員のシュートに一喜一憂しながら、生徒たちの大きな声援が飛び交い、会場は大いに盛り上がりました。試合を終えた生徒からは、「楽しかった」「またやりたい」という声が多く聞かれました。スポーツを通してクラスの絆がさらに深まり、仲間とともに挑戦することの大切さを改めて実感できた一日となりました。

今のクラスで過ごす時間も残りわずかです。今回の経験を、これからの学校生活にもつなげていってほしいと思います。

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