Blog たか高Diary
たか高の今を伝えます
たか高部紹介2026_華道部
こんにちは、華道部です。私たちは現在2年次生5人、1年次生3人の計8人で活動しています。
高梁高校の華道部では「未生流」という流派を習っています。未生流は江戸時代後期に、未生斎一甫によって創流されました。伝統と古典の優美を備えた格花(かくばな)とその伝承と現代の優美を目指す新花(しんか)という生け方があり、華道部では主に新花を勉強しています。
四季折々のお花を生け、ハロウィンやクリスマス、お正月にはその行事に合わせたお花を生けます。松籟祭文化の部では、先生方の作品とともに「夏」を感じられるような生け花を部員全員で作り上げ展示し、教室を華やかに彩ることができました。

僕の思う華道の魅力とは「花を生ける」ことにあると思います。生け花は普段忙しい生活や社会から離れて心落ち着かせお花と自分自身に対して向き合う時間を与えてくれます。どの花器にどのように生けると花が最も美しく見えるかを考える中でお花そのものの魅力や新たな発見に気づけることが良さだと感じています。
月に2回、講師の中山先生のご指導の下、素敵な生け花が出来るよう頑張っています。部員8人とも入部するまで未経験だったので、初心者の方、他の部活との兼部も大歓迎です。お花の名前も教えてもらいながら生けるので、お花を知る良い機会にもなります。いつも和気あいあいと、お話しながら活動していますので、ぜひ興味のある方は華道部にお越し下さい。部員一同お待ちにしております。
(令和8年3月1日発行 有終第76号から)
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