Blog たか高Diary
たか高の今を伝えます
松籟祭準備レポート_校舎が舞台に変わる瞬間 !百花繚乱の松籟祭へ
さて、長い夏休みを終えて、8月22日(金)から授業が再開しました。廊下を歩けば、生徒たちの明るい声が響き渡り、学校全体が再び活気にあふれています。そして同時に、いよいよ 松籟祭(しょうらいさい) の準備が本格化してきました!
今年のテーマは―― 「百花繚乱(ひゃっかりょうらん)」!
「百花繚乱」とは、さまざまな花々が一斉に咲き誇る美しい様子を表す言葉。そこから転じて、「多彩な個性や才能が集まり、共に輝くこと」を意味します。今年の松籟祭では、生徒一人ひとりがその“花”となり、それぞれの創造力や情熱が存分に咲き誇る、そんな華やかな文化祭を目指します。
![]() |
![]() |
3年次生は、クラスごとに熱のこもった合唱練習。声を重ねるその姿は、まさに最終学年らしい迫力と団結力を感じさせます。2年次生は各教室でクラス展示の準備に大忙し。笑い声や真剣な話し合いが飛び交い、どんな展示になるのか今からとても楽しみです。1年次生は、初めての松籟祭に胸を膨らませながら演劇の打ち合わせ。舞台に立つ自分を想像しながら練習に励む彼らの表情は、期待と緊張で輝いています。
![]() |
![]() |
校内のどこを歩いても、文化祭のエネルギーが満ちていて、まるで学校そのものが一つの大きな舞台になったよう。きっと当日は、これまでの努力が花開き、素晴らしい松籟祭になることでしょう。
#高梁 #高梁市 #たか高 #高梁高校 #松籟祭 #百花繚乱 #咲き誇る個性 #松籟祭準備中 #学校が舞台 #みんなが主役