岡山県立高梁高等学校

高梁高校Diary

薬物乱用防止の講演を聞きました。

10月29日(月)7限、備北保健所主任の井戸輝美先生を招いて『薬物乱用は「ダメ、ゼッタイ」』と題した物乱用防止の講演を聞きました。

講演の中で、薬物乱用の恐ろしさ、乱用されている薬物等について教えて下さいました。

また、薬物から身を守るために、正しい知識を持つことや誘われても「NO!」と断る勇気を持つこと、

さらに自分自身を大切にする気持ちを持つことが重要であると教えて下さいました。

第7回高梁地紅茶まつりに参加しました

たか校生が、地元栄町商店街で行われた第7回高梁地紅茶まつりに参加しました。

当日は、地元の高校生による地紅茶カフェ、家政科の製作体験や地元企業と共同開発した「らぶっせ」の販売、美術部の缶バッチ制作、天文部の天体写真スライドショーを行いました。

またステージでは、家政科による手話歌の発表、ダンス部のダンスパフォーマンス、コーラス部の合唱、吹奏楽部による演奏でお祭を盛り上げました。

 

 

 

 

 

高梁市への支援金寄付

 10月19日(金)、本校生徒会・PTA・同窓会による募金活動及び松籟祭のPTAバザー収益金を合わせて、7月豪雨災害の支援金として高梁市に寄付しました。本校生徒会長・副会長が高梁市の近藤隆則市長に直接手渡しさせていただき、市長から災害復興に向けた展望についてのお話もしていただきました。

高梁北中学校区芸術鑑賞会

 10月25日(木)の午後、高梁北中学校で行われた高梁北中学校区芸術鑑賞会に本校吹奏楽部が招待され、中学生39名と小学生98名、保護者約10名に向けて、元気な音色を響かせました。参加された方々から温かい手拍子を受けながら、ノリノリで5曲演奏しました。
 また、その鑑賞会に先がけて、中学生のみなさんや保護者の方に、高梁高校の紹介をさせていただきました。吹奏楽部の生徒たちも、勉強や部活動、松籟祭などの学校行事について、わかりやすく説明してくれました。

 

 

 

留学生の授業「音楽」

留学生のチャールズ・ジョン君とアキロウ・エイムス君は本校に滞在中、

日本語の勉強をしたり、たか高生と同じ授業を受けたりします。

その一環で10月15・22日(月)4限目の「音楽」の時間に「琴」を習いました。

初めて触れる日本の楽器に戸惑いながらも、「さくら」の曲を弾きこなしていました。

1年次生の学年集会

10月22日(月)7限目のロングホームルームの時間に

普通科1年次生は学年集会をおこないました。

4月から10月の間に取り組んだ「方谷学」の振り返りや、

これから11月3日におこなう予定の模擬試験についてのお話でした。

PTA研修視察

10月19日(金)に、PTA会員への進路情報の提供と会員同士の親睦を目的として、PTA研修視察が行われました。

今年は、15名の参加をいただき、広島大学と東広島市西条を訪れました。

午前中は、東広島市の西条酒造通りをてくてくガイドの方に案内され、3軒の酒造会社を見学しました。

中には、お土産としてお酒を買われている方もいらっしゃいました。

昼食後は広島大学に移動し、キャンパスガイドの2人の学生に案内されながら、少し紅葉の始まったキャンパスを見聞しました。

特に総合博物館では、担当の方からも詳しい説明をいただき、多くのことを学び、充実した研修になりました。

キャンドルナイトin紺屋川

10月19日(金)、高梁市紺屋川でキャンドルナイトin高梁2018が行われました。

高梁市内の高校・大学が作ったキャンドルを紺屋川沿いに並べます。

この活動には、市内高校と大学(高梁高校、高梁城南高校、高梁日新高校、松山高校、吉備国際大学)

の生徒、先生方が参加して行われました。

このキャンドルは、てんぷら廃油と紙パックを再利用して作られています。

本校では、生徒会役員と家庭クラブ役員でキャンドルを準備しました。

またキャンドルを入れる紙パックには、全校生徒に願い事を書いてもらいました。

秋の紺屋川を、キャンドルのやさしい光が彩った夜になりました。

 

1年次生社会貢献活動

10月19日(金)、第3回定期考査後に1年次生は社会貢献活動を行いました。

180号沿いの歩道、県民局周辺、高梁市民体育館周辺、高梁川沿いの清掃活動を行いました。

高梁川沿いでは、7月の水害で流れてきたのかビニール等のごみがたくさんありました。

約2時間の短い間でしたが、清掃活動をすることができ街の美化に貢献できました。

交通教室

10月15日(月)、7限目のロングホームルームの時間に交通教室がありました。

最初に、高梁警察署から交通課長の方をお招きし,交通安全講話をしていただきました。

次に、スタントマンの方々による様々な事故の様子や正しい交通法規の守り方を実演

していただきました。実演は多くの高校生がよく使う自転車に加え、自動車や歩行者が登場するものでした。

また自転車と自動車の接触事故などの様子を生で見ることができました。生徒は、道路上の歩行

や走行で多くの死角があることや、少しの不注意が重大事故につながることが分かりました。