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たか高の今を伝えます

生徒たちの声から生まれたミニ球技大会_3年次生、仲間とともに楽しんだ特別な時間

雨天の影響で中止となった3年次生の最後の球技大会。残念な気持ちもありましたが、「何とかみんなで思い出をつくりたい」という生徒たちの声から、5月11日(月)に体育の授業2時間を活用した“ミニ球技大会”を実施しました。

男子はソフトボール、女子はバレーボールを行い、クラスや仲間と協力しながら、笑顔あふれる時間を過ごしました。

今回の行事で印象的だったのは、生徒たち自身が主体となって運営を進めたことです。当初予定していたタイムスケジュールでは時間内に終了しないことが分かると、生徒たちが自ら試合時間を調整し、審判割りも作り直して大会を進行しました。

「自分たちで考え、行動する力」が随所に見られ、まさに本校らしい、生徒主体の行事となりました。

高校生活も残りわずかとなる中、仲間とともに過ごした時間は、きっと大切な思い出の一つになったことと思います。これからも3年次生一人ひとりが、それぞれの進路に向かって前向きに歩んでくれることを願っています。

年次主任より・・・今回のミニ球技大会は、生徒たちが自ら声を上げ、開催を掴み取った結果です。中止の空気を跳ね返し、自分たちの行動で道を切り拓いた。その主体性があったからこそ、クラスを超えたあの一体感と最高の笑顔が生まれたのだと確信しています。素晴らしいミニ球技大会でした。

生徒の声・・・球技大会は雨で中止になりましたが、先生方にアドバイスをいただき球技大会の代替行事としてミニ球技大会を行うことができました。みんなクラスを超えて応援してみんな笑顔いっぱいで楽しくできました。高校生活最後の球技大会を思い出いっぱいにすることができました。

 

一笑邁進〜今日も一歩マイ・ウェイ〜

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