硬式野球部選手コーナー⑦

こんにちは。
高梁高校3年セカンドの山﨑です。

春の大会を戦ってみて改めて思ったことはチーム全体がまだまだ勝負弱いということです。攻撃では初球の甘い球にバットが出なかったり、チャンスで一気にたたみかけられなかったり、守備では勝敗を左右する場面で打たれたり、エラーしてしまったりしていました。“ここだ!”というポイントで自分たちのパフォーマンスが発揮できないという点が強豪校と呼ばれるチームとの差だなと考えています。確実に個々の能力は向上しています。その力を試合の緊迫した場面で発揮するということが私たちの課題です。

高梁高校の打線には長打が打てる4・5番打者がいます。私は今、3番打者を任されているので、4・5番にランナーがいる状態で必ず回すことができるよう出塁率をもっともっと上げていきたいです。そのため、右打ちやカットで粘ることができるようにしていきます。また、どんな場面からでも点をとることができるように長打も打てるバッターになります。そして、夏の大会ではチームに頼られ、高梁高校に欠かせないバッターになります。
守備面では夏の大会まで誰よりも練習をして、今までピッチャーに迷惑をかけてきた分、最後にはチームを救うことができる守備をしたいです。

すっと支えてくれている親、祖父母はもちろん、僕たちをここまで成長させてくれた8期生の先輩方、そして憧れのセカンドの先輩に恩返しができるように残り少ない日々を全力で駆け抜け、ベスト8の壁をぶち破り、甲子園を狙って頑張ります。