岡山県立高梁高等学校

高梁高校Diary

休業前集会

12月22日(金)、表彰伝達のあと休業前集会が行われました。

  

応援メッセージ

12月18日(月)、ロングホームルームの時間に2年次生がセンター試験を

受験する3年次生のために、応援メッセージを描いた垂れ幕を制作しました。

生徒は、黄色い折り紙を折って星形に切り抜いたカードを作り、先輩方を

思ってメッセージを書きました。

メッセージには「必勝」「完全燃焼」など健闘を祈る言葉や、数学の公式を

書いて試験前の最後の確認ができるようなカードもありました。

2年次生は、来年受験生となるので先輩たちの努力している姿を見て意識を

高めていってほしいです。

 

交通安全のマスコットを配布しました

12月11日(月)に家庭クラブ員が、ポルカでおこなわれた交通安全啓発運動に参加しました。

高梁警察署や国際ソロプチミストの方々と一緒に、ポルカに来られたお客さんに家庭クラブ員が

作った「GANちゃんマスコット」を配布し、交通安全の啓発をおこないました。

 

 

家庭クラブ役員選挙立合演説会をおこないました

12月14日(木)に家庭クラブ役員選挙の立会演説会をおこないました。

立候補者は今後の家庭クラブ活動への思いを、家庭クラブ員である家政科全員と普通科1年生の前で演説しました。

 

平成29年 第4号 たかはし高校通信

今年度、最後の「たかはし高校通信4号」できました。

たかはし高校通信No4

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「先端学問特別講座」が山陽新聞に紹介されました。

11月25日(土)に本校にて行われた「先端学問特別講座」が

山陽新聞に掲載されました。

『先端学問特別講座(TKK講座)』を行いました。

11月25日(土),国内トップクラスの大学の先生を招いて講義をして頂く

『先端学問特別講座(TKK講座)』を行いました。

この特別講座は,今年で3回目になります。今年度は東京大学,京都大学,

慶應義塾大学,九州大学から6名の先生方に来て頂きました。

東京大学 笠間敏博先生の【ナノテクノロジーが拓く次世代の医療】では,

ナノテクノロジーが医療の世界で大革命を起こそうとしている話題を,「がん治療」

を例に具体例とともに紹介頂きました。京都大学 拓徹先生の【紛争地について考える】

では,先生が長年関わられたカシミール紛争について自らの体験とともに話され,

将来国際社会に出て行く高校生に対して,考える大きなきっかけをいただきました。

生徒たちは,難しい講義でありながら学ぶ喜びを実感した貴重な体験となりました。

  

 

2年次生(家政科)化学実験をしました

オリーブ油からセッケンをつくる実験を行いました。普段は調理実習で使用するオリーブ油から

セッケンをつくるということで,生徒は半信半疑でしたが,ビーカーの中で固形物ができると思

わず歓声が上がりました。

また,アルコールを材料に合成洗剤も作成しました。粘性のある液体からさらさらの白い粉末状

の洗剤ができると,これまた生徒は驚きの表情でした。

 

2年次生(理系)化学実験をしました

未知の物質の分子量を測定する方法(デュマ法)の実験を行いました。

生徒は物質が何かは分かりません。液体物質を気化させ,温度,圧力,

質量を正確に測り,公式を用いて分子量を計算しました。

データは様々でしたが,見事正解の物質を突き止めた班もありました。

 

6校合同学習合宿に参加しました②

この合宿では,文理別に多くの講座がたてられました。6校の指導経験豊富な教員と,

香川県・徳島県から2名の先生に講師を担当して頂きました。生徒は緊張した面持ちで

特別講座に臨み,普段の学校の授業よりはレベルの高い内容にも真剣に取り組んでいました。

会場は吉備少年自然の家でした。「朝の集い」では,他団体の人とともに活動内容の報告

やラジオ体操を行いました。

1泊2日の合宿も終わってみればあっという間でした。各自で反省アンケートを記入し,

閉講しました。ここで受けた刺激を学校に持ち帰り,今後の学校生活につなげてもらいたいと思います。