岡山県立高梁高等学校

フランスアンペール高校と教育交流

高梁市はフランス・リヨンの市のアンペール高校と5月29日(日本時間30日)に教育交流協定を締結しました。

この教育交流協定は、英語圏以外の国との交流を通して、高梁市内の高校生に幅広い国際感覚を身につけてもらうことを目的としています。近藤隆則市長、藤岡孝高梁商工会議所会頭らとともに市内高校の代表として蟻正校長が渡仏、アンペール高校で行われた締結式に参加しました。

アンペール高校は創立500年を迎える伝統ある高校で、年間150人の生徒が日本語を学んでいます。締結式後のパーティでは、日本語を学ぶアンペール高校の生徒達が、ジブリの歌やソーラン節の力強い踊りで訪問団を歓迎してくれました。

今後、高梁市はアンペール高校生のホームステイ受け入れ準備を進めていきます。将来的には、市内高校生の派遣も予定しています。

アンペール高校の生徒達は英語、日本語も話せます。そして、日本文化にとても興味を持っています。本校としても、英語に加えてフランス語や異文化に対する理解を深めるなど特色ある教育活動を展開し、日仏友好につなげていきたいと考えています。

左から蟻正校長・ブルジャ校長・近藤市長・長澤リヨン領事事務所長

中庭での締結式

アンペール高校校門