岡山県立高梁高等学校

硬式野球部選手コーナー①

こんにちは。 硬式野球部3年センター 黒川宥海です。 今僕たちは夏の大会でベスト8以上という目標に向かってがんばっています。 春の大会、去年とは違うところを見せようと、「県大会でシードをとろう!」という強い気持ちをもって試合に臨みました。 しかし、予選敗退という結果になってしまいました。気持ちは負けないくらいありました。しかし敵いませんでした。 改めて自分たちの力はまだまだ欠点もたくさんあるということを実感しました。 結果はこうなってしまいましたが、この結果は次に繋げるためのヒントをくれたものだとおもっています。 今、練習ではベスト8以上に入るにはどんな練習をするべきなのか、どんな姿勢で取り組むのか、そして覚悟を持って練習に取り組んでいるのか、一日一日の練習を決して無駄にしないようにチーム全体で頑張っています。 さて、ここで自分が夏の大会までどんな選手に仕上げておきたいか、宣言します。 まず、守備位置はセンター。つまり全体が見渡せる位置で守らせてもらっています。 外野の司令塔として、中心となり、自分がレフト、ライトを動かしそれぞれのバッターに応じたポジショニングを指示できるような洞察力、外野間への当たりは絶対抜かさない、 落ちそうなポテンの当たりも拾える守備範囲の拡大、そして足りないのは送球。 それは、1点取られるか取られないかに関わってきます。 打撃面は、小技も使える、長打も打てる、インコースはライトスタンドへ、アウトコースはレフトスタンドへ、そのくらいの気持ちを持って、最強の2番打者になることを誓います。 そして、僕たちの力だけではなく高梁高校野球部を応援してくださっている高梁高校の先生方や、生徒、地元の方々、支えてくださっている保護者の方々、 今まで歴史を築き上げてくださったOBの方々の力を借りて、夏の大会「改心一致」で勝利を掴みにいきますので、これからも高梁高校野球部の応援をよろしくお願いします。