岡山県立高梁高等学校

高梁高校Diary

1年次生 総合的な学習の時間

2月7日(木)6・7限、1年次生の「総合的な学習の時間」の一環で、

様々な大学や専門学校の先生方に来校していただいて、模擬授業をしていただきました。

授業は「文学・語学」「経済学」「理工学」「保育学・幼児教育学」「食物・栄養学」

「福祉学」「看護学」「心理学」「薬学」「医療技術学」

「建築学」「IT・情報」「調理・製菓」「ファッション」「デザイン」

の15分野で行いました。

 

「看護学」では、「あかちゃんロボットを使って子育てを探求しよう」と題して、

看護師と助産師の資格をもつ講師の先生と共に、赤ちゃんロボットを使って、

抱っこ・授乳・おむつ交換など実際の子育てを体験しました。

ロボットとはいえ、本当に声をだして泣く赤ちゃんに生徒も戸惑いながらお世話をしていました。

 

また、「調理・製菓」では、料理人の方が、食材や料理の由来について話をしながら

調理をしてくださいました。生徒たちは、プロフェッショナルの技を目の当たりにして

「お~」っと声をあげ見入っていました。

 

短い授業時間ではありましたが、生徒たちは講師の先生方のお話をしっかりと聞き

自分の進路選択について考える時間になりました。

Welcome 地元で働く方谷先生!

1月10日(木)6・7限に「Welcome 地元で働く方谷先生!」が行われました。

この取り組みは、地元で働いている方々を「方谷先生」と位置付け、

ご自身の経験などをお話しいただく講座です。

生徒にとっては、地元で働く思い、やりがいや苦労、生き方について示唆に富む話を

講師から聴くことができました。また、講師の先生の中には、本校の卒業生の方もおられました。

生徒たちも、実際に地元で働いている方々の話を真剣な表情で聞いていました。

 

本校の取り組みが新聞に紹介されました。

先日行われた、「Welcome 地元で働く方谷先生!」が新聞で紹介されました。

2018.1.18 山陽新聞

2018.1.18 毎日新聞

 

また、吉備ケーブルテレビ・NHKなどでも紹介していただきました。

「Welcome 地元で働く方谷先生!」開催

1年次生のLHRの時間を利用して「Welcome 地元で働く方谷先生!」が開催されました。

これは、現在地元で働いていらっしゃる方々を講師にお招きして、私たち1年次生に講演を

していただくという内容です。

講師の方はそれぞれ「エデュケーション(教育関係)」「エコノミー(企業・公務員関係)」

「メディカル・ウェルフェア(医療・福祉)」「サイエンス(環境・科学・工学・農学)」

「ホーム(食品・アパレル・理美容)」の5つの分野ごとにお二人ずつ、計10名来校して

いただきました。私たちも自分の興味のある分野を選んで講演を聴きました。

講師の先生方の地元への熱い想いや、私たちに人生の先輩としてとても授業では学ぶことの

できないお話しをしてくださいました。

今後の私たちの将来の夢に大きな力をいただきました。

 

 

 

 

cafe chateauとコラボをして新しいデザートを作りました

 家政科1年生の4人が「総合的な学習の時間」の中で、cafe chateau とコラボをして「雲海アイス」という新しいデザートを作りました。

特徴は高梁紅茶を使って作った「わらびもち、白玉」と雲海に見立てて作った綿菓子です。

ぜひ、食べてみてください。