岡山県立高梁高等学校

高梁高校Diary

2年次生普通科理系,化学実験しました。

水溶液の電気分解を観察する実験を行いました。

青い(硫酸銅(Ⅱ))溶液と無色(塩化ナトリウム)の溶液を電源装置につなぎ,通電し電気分解しました。

硫酸銅(Ⅱ)溶液側では,金属銅と気体が生成し,塩化ナトリウム溶液側で両極とも気体が発生しました。

通電後の溶液の液性を指示薬で確認しています。赤くなり,アルカリ性になっていることが確認できました。

pH試験紙でも確認します。

一通りの操作が終わると,実験書で結果を整理し考察しています。

2年次生普通科文系,化学実験しました。その3

気体1molの体積を測定する実験をしました。

水槽代わりのプランターに水を張り,水温測定後,ライター用のブタンガスを水上置換で捕集しています。

集めたブタンガスの質量,体積を測定し,計算により1molあたりの体積を求めました。

どの班も理論値に近い値を導き出しました。

2年次生普通科文系,化学実験しました。その2

2年次生普通科文系,化学実験をしました。

前回行った『化学反応の量的関係』の発展バージョンです。

炭酸ナトリウムと塩酸を反応させることは同じですが,

今度は決まった量ごとに反応させ質量を測定し,データをグラフ化します。

試験管をよく振って完全に反応させるのが意外と難しく,生徒たちは苦心していました。

1年間,いろいろな実験をやってきてずいぶん手際も要領もよくなってきました。

2年次生普通科文系,化学実験しました。

2年次生普通科文系で,「化学反応の量的関係」を調べる実験をしました。

炭酸ナトリウムと塩酸を反応させ,発生した二酸化炭素の分だけ減少した質量を測定します。

油断するとビーカー内の溶液が吹きこぼれるので,慎重に操作しています。

鉄を一瞬で錆びさせました(2年次理系化学)

2年次生普通科理系の化学の授業では,「反応の速さ」について学んでいます。

化学反応には速い反応もあれば時間のかかる反応もあります。

日常生活で見られる『鉄が錆びる』現象も,金属の鉄が空気中の酸素でゆっくり酸化されていきます。

しかし条件を変えれば,真っ黒い鉄の粉末が一瞬にして赤さびに変化します。

シュウ酸鉄(Ⅱ)の粉末をバーナーで加熱し,鉄の微粉末を得ます。

これを腰の高さくらいから一気に地面に落とすと,火花を放ちながら反応し真っ赤っかになりました。

2年次生(文系)化学実験しました

2年次生(文系)で化学実験をしました。今回のテーマは「気体1molの体積」です。

ライター用のブタンガスをメスシリンダー内に水上置換し,その体積と質量を測定す

ることで1molあたりの体積を計算しました。

この日はかなり冷え込んだ日の1時間目でしたが,生徒たちは冷たい水の中に手を浸し

懸命に測定してくれました。

2年次生(理系)化学実験をしました

  

2年次生(理系)で,化学実験を行いました。

 今回のテーマは「反応前の物質と反応後の物質が同一ならば,経路や手段に関わらず総熱量は変わらない」という『ヘスの法則』を確認することでした。塩酸と水酸化ナトリウムの中和反応で,反応前後の温度変化を測定しました。メスシリンダーで溶液の体積を正確に測ったり,秤量した薬品を手早くサーモカップに入れたり,また初めてマグネティックスターラー(自動攪拌装置)を使ったりしました。

 2年次生の生徒は,実験もずいぶん手慣れてきて,ほとんど椅子に座ることなく立ちっぱなしで作業しています。

2年次生(理系)化学実験をしました

未知の物質の分子量を測定する方法(デュマ法)の実験を行いました。

生徒は物質が何かは分かりません。液体物質を気化させ,温度,圧力,

質量を正確に測り,公式を用いて分子量を計算しました。

データは様々でしたが,見事正解の物質を突き止めた班もありました。

 

2年次生(理系),化学の授業で「酸化還元滴定」の実験をしました

前期末考査の直前でしたが,滴定実験を行いました。

中和滴定を過去2回行っていたので、要領も心得た生徒たちはスムーズに操作をこなしていきます。

器具の取り扱い方,目盛りの読み方,小さな研究者たちです。

2年次生(理系)化学実験をしました2

  

 

昨日に引き続き,化学反応の量的関係を調べる実験をしました。

前回と同じ化学反応ですが,今回は試験管の中で反応させます。

よく振り混ぜないと完全に反応しないし,強く試験管を振りすぎると

反応が激しすぎて溶液があふれ出してしまうし・・・。

試行錯誤,たまには失敗しながら,各班データを取りました。