岡山県立高梁高等学校

3年次理系。試験前最後の授業も実験です。

メタノールを酸化し,ホルムアルデヒドをつくり,その性質を調べる実験をしました。 銅線をバーナーで強熱し,表面が真っ黒になった状態でメタノールの液面に近づけてやると,みるみるうちに金属光沢が戻ってきました。これには生徒たちも大喜び! 無色のアンモニア性硝酸銀水溶液にホルムアルデヒドの水溶液を加え暖めると,試験管の内壁に鏡のように銀が張り付きました。(銀鏡反応) 青色の銅の水溶液にホルムアルデヒドを加え加熱したら,試験管の底に赤い沈殿(酸化銅(Ⅰ))が確認できました。(フェーリング液の還元)   P1070309     P1070310 P1070314 P1070322 P1070319 P1070317