岡山県立高梁高等学校

こころを育む

仲間とのつながりや地域との関わりを育む

高梁高校では、LHRの時間や総合的な学習の時間、社会貢献活動を通じて、仲間と共に活動する楽しさを感じたり、問題解決に向けて力を合わせて取り組んだりすることで、自己理解、他者理解、地域理解を深め、実践力を高めます。

こころを育む
  • 縦割りLHR

    縦割りLHRとは、学年・学科を越えてグループを編成し、学校の課題や高校生に関係する話題について意見交換を図る時間です。
    生徒会が「学年・学科の枠を越えて、校内に新たな人間関係づくりの機会をつくりたい」と考えて、この行事は始まりました。
    過去には「いじめについて」「高梁高校の良いところ・悪いところ」「松籟祭をより良くするためには」「選挙について」などのテーマで意見交換しました。
    普段かかわりのない人と接する機会となり、お互いに刺激し合える貴重な時間となっています。

    • 縦割りLHR
    • 縦割りLHR
    • 縦割りLHR
  • 総合的な学習の時間 地域学「高梁を創る」

    本校では、自分を見つめ、将来を見据えた進路を主体的に選択し決定していく力を養うための方法の一つとして、地域学「高梁を創る」に取り組んでいます。
    具体的な流れとしては、1年次生では「高梁を知る」と題して、地域に出向き、高梁の現状を調査して理解を深めます。
    2年次生では「高梁を創る」と題して、1年次の調査を基に高梁をより良くするための方策を発信し、地域に還元することを目指します。
    クラスの枠を越えて、興味のあるプロジェクト別に取り組んだ各チームの研究は、地域の施設や企業、地元の方々との交流を通して、深みを増し、地域の発展を願う内容となっています。

    取り組むプロジェクト
    • インターナショナル

      語学や国際交流に興味のある生徒が、オーストラリアからの留学生に協力を得て、海外から見た高梁を基に、高梁をより良くしていく方法の発信を目指します。

    • サイエンス

      動植物や自然環境に興味のある生徒が、エネルギー政策の調査・高梁の生態系の調査・高梁の気温上昇の謎を探るなどして高梁をより良くしていく方法の発信を目指します。

    • エデュケーション

      教育に興味のある生徒が、教育政策の提案、指導案や授業の作成などして高梁をより良くしていく方法の発信を目指します。

    • ウェルフェア

      看護や医療に興味のある生徒が、病院や施設訪問、自治体の健康増進政策をもとに疾病の改善をはかる方策を考えるなどして高梁をより良くしていく方法の発信を目指します。

    • エコノミーポリティクス

      地域社会や行政に興味のある生徒が、具体的な政策提言や街を活性化させるための行事の提案を通して高梁をより良くしていく方法の発信を目指します。

    • ホームエコノミック

      家政科の生徒が、専門の授業で学んだことを生かして、「保育」「医療」「地産地消」などのテーマで高梁をより良くしていく方法の発信を目指します。

    • 総合的な学習の時間 地域学「高梁を創る」
    • 総合的な学習の時間 地域学「高梁を創る」
  • 社会貢献活動

    1・2年次生は年2回、3年次生は年1回の社会貢献活動をしています。
    主に高梁高校周辺や市街地の清掃活動を行っています。
    地域の清掃活動を通じて、地域の方々から「ありがとう」「がんばっているね」などの声を掛けていただけることは、生徒の大きな励みになっています。
    また、地域の清掃をすることで、仲間と共に活動する楽しさや力を合わせて取り組むことの大切さを感じる機会になっています。

    • 社会貢献活動
    • 社会貢献活動