岡山県立高梁高等学校

松籟祭

全校生徒、完全燃焼の3日間!

本校の学校祭は、毎年9月上旬に行われ、文化の部と体育の部を合わせて「松籟祭」と名付けています。
「松籟」とは、「松の梢に吹く風の音」のことです。
生徒達は全力で取り組み、完全燃焼します。

文化の部1日目

文化の部1日目
ステージで魅せる!クラスの団結

文化の部の1日目は、ステージ発表が行われ、1年次生は演劇、3年次生は合唱(予選)を披露します。
どちらもクラス対抗とあって、準備・練習の段階から力が入っています。
特に3年次生のクラス合唱は、5クラス中、上位3クラスが次の日の一般公開でステージに立てる権利を得られるとあって
熱の入れようは大変なものです。
共に過ごした仲間達と心を一つにして歌う生徒達の顔は万感の思いにあふれ、毎年大きな感動を呼んでいます。

文化の部2日目

文化の部1日目
一般公開で地域の方をおもてなし

文化の部の2日目は一般公開で、2年次生のクラス展示や文化部・家政科の展示が行われ、牛丼やうどんなどの模擬店も多数オープンします。
また、ステージでは、コーラス部や吹奏楽部、演劇部や有志団体の発表があり、体育館の床が抜け落ちそうになるくらい盛り上がります。

体育の部

体育の部
全校生徒による圧巻のパフォーマンスは必見!

体育の部では、全校が赤・青・緑の3チームに分かれ、リレーや棒引き、綱引きなど様々な競技で得点を競います。
見どころは、1・2年次生合同の応援合戦です。
揃いのコスチュームを着て繰り広げられるパフォーマンスは体育祭の華となっています。
そして、松籟祭のラストを飾るのは体育の部の閉会式。
生徒達は、互いの健闘を称え合い、チームを越えて肩を組みながら校歌を歌います。
全校が一つになった力強く、さわやかな歌声は山々に響きわたり、本校生徒が「たか高に入学してよかった」と実感する最高の瞬間となっています。