岡山県立高梁高等学校

高梁高校Diary

卒業生を囲む会

3月27日(水)5・6限、普通科1・2年次生は卒業生を囲む会があり、この3月に卒業した5人の先輩の話を聞きました。

お話の中で、自分に合った勉強方法をみつけてしっかりとがんばること、SNSやスマートフォンを使わないように進路学習室・図書室を利用して学習に集中できる環境を作ること、合格後も周りの友人に配慮した振る舞いをすることなどを先輩の体験を基に語ってくれました。

また、頑張るとよいこととして、授業の予習復習をしっかりすること、大学のオープンキャンパスに積極的に参加すること、小テストや課題を頑張って取り組むことなどを挙げていました。

1・2年次生の生徒達は先輩の話をメモを取りながら、真剣に聞き入っていました。

入学予定者招集日

3月27日(水)、入学予定者招集日でした。教頭先生の挨拶の後、学校生活全般などについての説明を受けました。その後、学用品の購入や制服などの採寸を行いました。

入学式は4月8日(月)に行われます。

球技大会がありました。

3月14日(木)、1・2年次生で冬季球技大会がありました。

1年次生は本校体育館、2年次生は高梁市民体育館でバスケットボールを行いました。

今のクラスで取り組む行事は、この冬季球技大会が最後です。

楽しく取り組めた人も、運動は苦手だけど頑張ろうと思った人も

一年を締めくくるよい思い出になったのではないでしょうか。

 

1年次生百人一首大会 

1月21日(月)、1年次生では百人一首大会を行いました。

日頃慣れ親しむことがない伝統文化を知るきっかけとなりました。

また、クラス対抗形式で行い、クラス間の親睦を深め集団意識を高めることができました。

クラス対抗では3組が優勝を果たしました。

   

 

 

 

防災訓練

11月19日7限に防災訓練を行いました。

高梁消防署の方に来校していただき、講評とお話をしていただきました。

今年に入ってから高梁市内で13件の火事が発生していること、またその詳しい火事の原因を説明してくださいました。

その後、実際に火を起こし、生徒が消火器で消火訓練を行いました。

火災時の対応について再確認することができました。

創立記念式典&芸術鑑賞会

11月1日(木)、高梁総合文化会館にて高梁高校の創立記念式典と芸術鑑賞会が行われました。

 

式典では校長先生が、本校の沿革・学校誌「有終」の成り立ちについてお話をされました。
毎年発行する学校誌「有終」は明治32年に旧高梁中学校の時代に創刊。
その後、第二次世界大戦の頃の7年間は発行ができなかったそうです。

今年度の「有終」は2019年3月に第69号が発行予定です。

また今年の芸術鑑賞会は、劇団わらび座さんによるミュージカル「KINJIRO!」でした。
二宮金次郎の生涯をミュージカルで表現したものです。
和楽器や和太鼓の生演奏をベースに役者さんの歌声が響き渡るミュージカルでした。

二宮金次郎の人生や業績について学ぶこともあり、また、コミカルで笑える場面もあり、楽しい時間を過ごしました。

 

薬物乱用防止の講演を聞きました。

10月29日(月)7限、備北保健所主任の井戸輝美先生を招いて『薬物乱用は「ダメ、ゼッタイ」』と題した物乱用防止の講演を聞きました。

講演の中で、薬物乱用の恐ろしさ、乱用されている薬物等について教えて下さいました。

また、薬物から身を守るために、正しい知識を持つことや誘われても「NO!」と断る勇気を持つこと、

さらに自分自身を大切にする気持ちを持つことが重要であると教えて下さいました。

交通教室

10月15日(月)、7限目のロングホームルームの時間に交通教室がありました。

最初に、高梁警察署から交通課長の方をお招きし,交通安全講話をしていただきました。

次に、スタントマンの方々による様々な事故の様子や正しい交通法規の守り方を実演

していただきました。実演は多くの高校生がよく使う自転車に加え、自動車や歩行者が登場するものでした。

また自転車と自動車の接触事故などの様子を生で見ることができました。生徒は、道路上の歩行

や走行で多くの死角があることや、少しの不注意が重大事故につながることが分かりました。

「方谷学」1・2年次生合同の学習成果発表会

10月11日(木)、平成30年度「方谷学」(高梁を知る/創る)の1・2年次生合同の

学習成果発表会がありました。

 

「総合的な学習」の一つである「方谷学」では、高梁の町について調べ、町の抱える課題について

高校生の視点で「こたえ」を考えます。実際に町に足を運んで見聞きしたり、体験したりすることで、

イメージとして知っていた町について深く理解することができます。調査し分かったことをもとに

高梁の町をもっと魅力的により良くする方法を高校生の視点で考え、高校生が自分たちで計画を

提案し実行していきます。

 

この発表会では「ホーム」「ウェルフェア」「ポリティクス」「サイエンス」

「エデュケーション」「インターナショナル」の6分野の中から、2年次生の代表の

8グループが発表をしました。

 

★★★発表内容★★★

ホーム分野・・・・・・・・「高梁の子どもの歯の健康を守るぞ」

ウェルフェア分野・・・・・「高梁市の看護師の現状」

ポリティクス分野・・・・・「備中中学校の有効活用」

サイエンス分野・・・・・・「チョークの再生利用」「臥牛山の魅力」

エデュケーション分野・・・「幼児の発達と成長」「中学生が求める授業とは」

インターナショナル分野・・「外国人観光客を増やすために」

 

 

2年次生にとっては、昨年の研究の上にさらに積み重ねた内容になり、

自分たちの見つけた問題について自分たちなりの「こたえ」を考えることができた学びとなりました。

1年次生は2年次生の発表を聞くことで、上級生の研究の仕方など次年度に向けての課題に気付くことが

ありました。

1年次生学年集会

9月25日(火)1年次生では、松籟祭が終わって初めての学年集会がありました。

年次主任の先生からは、 松籟祭が終わったので、気持ちを切り換えて学習に取り組むこと、

一人一人が全体のことを考えて行動するようにとのお話がありました。

また進路課からは、学習時間や各教科の小テストについての話がありました。

今後、1年次生が進級に向けてどのように学習にと取り組むか考えるきっかけとなったの

ではないでしょうか。