岡山県立高梁高等学校

高梁高校Diary

今日は1年次生の登校日でした

23日の2年次生に続いて、今日は1年次生の登校日でした。

新型コロナウイルス感染症防止のため臨時休校が続いていましたが、約3週間ぶりの登校でした。久しぶりに会う同級生や先生方と笑顔でホームルームを行うことができました。

今日は2年次生登校日でした

今日は、2年次生の登校日でした。

新型コロナウイルス感染症防止のため臨時休校が続いていましたが、約3週間ぶりの登校でした。久しぶりに会う同級生や先生方と笑顔でホームルームを行うことができました。

2年2組のホームルームにて

校長先生からのメッセージ

 皆さん、お元気ですか。臨時休業になり3週間が過ぎようとしています。 部活動もできず、友人と顔を合わせて会話もできないことで、心の張りを 無くしている人も多いのではないかと思います。また、長引く休業に、 日々の生活リズムを崩している人もいるのではないかと思います。

 そんな皆さんに、今、学校としてできることとして、臨時休校中の家庭 学習時間割を作成しました。そして、Google Classroomを使い、健康 チェックなどを行っています。顔は見えないけれども、たか高の先生方は いつでも皆さんを応援し、支えています。

 今、国を挙げ て新型コロナウイルスの感染拡大防止に取り組んでいる ところです。たか高生の皆さんも、一人ひとりがそのために今何をなす べきかをよく考え、行動して欲しいと思 います。

 さて、本来であれば今日は、令和元年度後期終業式でした。そこで、 皆さんにお話ししたかったことをUPしますので、ぜひ一読してください。

 新年度には、成長した皆さんに会えることを期待しています。

令和元年度後期終業式式辞

令和2年3月19日

後期終業式「未見の我」

〇 明日は春分、いよいよ本格的な春の到来です。本来なら、今日は学校における令和元年度最後の日、後期終業式の日でした。しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、岡山県では3月2日から春休みの開始日まで臨時休業、さらに当面の間、補習や部活動もできないという異例の事態が続いています。

〇 臨時休業に入る2月28日に、1、2年次の皆さんには、先の見えないこれからの日々をどうやって過ごすのか、たか高生が試されているのだとお話ししました。皆さんは、休校になってからの日々をどう過ごしていましたか。終業式という節目の日を迎えるはずだった今日、謙虚に悔いのない毎日であったかどうかを振り返っていただきたいと思います。

〇 さて、皆さんは「未見の我」という言葉を知っていますか。人間誰しも自分の中に自分の知らないすばらしい自分が眠っている。それが、未見の我です。しかし、人は皆、自分の中にある能力のほとんどを使わずに、まして気付くことさえないままにその人生を終えていくそうです。人生とは、未だ出会ったことのない自分、試練を経て成長した先にある新たな自分を求める旅であると言えるかもしれません。

〇 未見の我に気付くためには、自分自身を深く見つめ直し、外部の刺激に触れ、何かに本気に取り組むことが大切です。本気に取り組む時だけ、内に眠っている才能が発揮されます。その結果が成功であれ、失敗であれ、未だ見ぬ自分に出会えた時に、人は感動し、成長した自分に気づくはずです。

〇 成功した人の伝記を読むと、そのほとんどが未見の我がきっかけでした。リンカーンしかり、エジソンしかり、ノーベル賞受賞者の山中伸弥、吉野彰しかり。かれらの高校時代は、ごくごく普通の生徒だったのです。

〇 「未だ、見たことのなかった自分を目指しなさい。心は熱く、一生に一度くらい、本気でやってみなさい。必ず達成します。 運命を造りなさい。」 とは、幕末の賢人を育てた吉田松陰の言葉です。

〇 いつもの毎日をなんとなく過ごすのでは、未見の我に気付くことはありません。「限界とは努力をやめたとき」と言います。未見の我を信じ、試練を乗り越えた後に「新たな可能性を持った自分」を発見する、そんな生き方をしてもらいたいと願っております。

〇 終業式ができないという異例の年度末となりましたが、今日という節目の日が、新しい自分をひとつ発見するきっかけの日となるかもしれません。

〇 明日から、春休みです。コロナウイルス対策をしっかりとやり、健康と事故に注意するとともに、未見の我と出会えるためにどう生きるか、そのために何をすべきかをしっかりと考え、春休みを計画的に、かつ、一日一日を大切にし、4月の始業式には少しだけ成長した皆さんに再会できることを期待して、終業式の言葉とします。

第71回卒業証書授与式

3月1日(日)、高梁高校 第71回卒業証書授与式が厳かな空気の中、挙行されました。 

在校生送辞  全文

卒業生答辞  全文

卒業生退場の様子

そして、3年次生最後のHRの黒板

黒板アート:正門からの眺め
クラスの力で勝ち取った表彰状

針供養

針供養とは、折れたり、錆びたり、曲がったりして使えなくなった針を豆腐やこんにゃくなどに刺して供養する行事です。起源は定かではありませんが、平安時代には貴族の間で行われるようになったと考えられており、江戸時代には針の労をねぎらい裁縫の上達を願う祭りとして広がったそうです。

東館1階に針供養の台を設け、家政科の生徒に限らず、だれでも供養できるようにしています。

2年次生の総合的な探究の時間

12月12日(木)7限、総合的な探究の時間に2年次生普通科の生徒は、大学入試システムの理解ということでお話を聞きました。

生徒たちは、メモを取りながら真剣に話を聞いていました。

高梁を知る~語り場@タカコウ×シヤクショ

11月28日(木)、6・7限に1年次生の総合的探究の時間の一環で「高梁を知る~語り場@タカコウ×シヤクショ」と題して高梁市役所の方々をお招きしてお話を伺いました。

具体的には、「住もうよ高梁推進課」「医療連携課」「こども未来課」「産業観光課」「環境課」「学校教育課」の方々に来て頂き、六つの会場に分かれ、生徒は前半後半で二つの課について学びました。 各課の概要や仕事内容、高梁市の抱える課題と取り組みなどをお話して頂きました。メモを取りながらお話しを聴いている生徒もいました。

「住もうよ高梁推進課」の方のお話では、質疑応答の場面で、「空き家バンクに登録されている家に実際に住むためには、どのくらいお金がかかるのか?」「実際の空き家の活用例は?」などの質問が上がり、市役所の方が丁寧に答えて下さいました。

「高梁を知る~語り場@タカコウ×シヤクショ」は、このあと1年次生が取り組む、「高梁を創る」に繋がっていく内容です。今日のお話を伺って、高梁市の課題について、生徒なりに考え分析し、課題解決の方法を模索していきます。

小論文講演会(2年次生)

 11月28日(木)、7限に2年次生は小論文講演会を聞きました。 

キャンドルナイトを行いました。

    11月21日(木)、毎年恒例のキャンドルナイトを行いました。これは毎年高梁高校、高梁城南高校、高梁日新高校、松山高校、吉備国際大学がてんぷら油の廃油からキャンドルを制作して紺屋川で火を灯すというイベントです。今年は雨でイベントは中止となり、本校の校舎内でのイベントとなりました。キャンドルには生徒の願い事を書いてもらい夜の校舎を優しい光でともすことができました。