岡山県立高梁高等学校

高梁高校Diary

学校紹介動画★撮影中 その2

7月16日(木)、昼休みの時間に8月1日公開の学校紹介動画の一部を撮影しました。

本校東門から正門まで、全校生徒が集合した場面をドローンを使って空撮。

ドローンが飛び回ると、生徒たちはテンション高く、ドローンに向かって手を振ったりポーズをとったりしていました!

写真では見えませんが、生徒の頭上をドローンが飛んでいます…。

学校紹介動画★撮影中!

8月1日公開の学校紹介動画を現在撮影中★

動画では生徒とたか高マスコットキャラクターの「松じい」が登場し、本校を紹介します!

 

ボランティア基礎講座がありました!

6月19日(金)の放課後、順正学園ボランティアセンターの長櫓雅章先生と、大学生の学生スタッフリーダーさんにお越しいただき、

ランティア基礎講座を開講しました。参加した生徒は熱心にメモをとり、ボランティアに対する意識を高めていました。

花を植えました!

6月9日(火)、家庭クラブの奉仕委員と有志の生徒で花を植えをしました。
花壇と付近の草を抜き、たがやした場所にひまわりの種を植えました。
プランターには新しく花を植え、今回も生徒がよく利用する自動販売機の近くに 設置しました。
毎日の水やりを忘れず、しっかり育てていこうと思います!

部活動紹介がありました

4月13日(月)7限に体育館にて、1年次生に向けた部活動紹介がありました。

本校には、運動部は硬式野球・陸上競技・ソフトテニス・ダンス・バレーボール・サッカー・バスケットボール・卓球・ソフトボールの9の部活動が、文化部はコーラス・吹奏楽・美術・書道・食物・手芸・茶道・華道・演劇・電気・天文・英語・将棋・社会問題研究・ボランティアの15の部活動があります。

どの部活動も、多くの1年次生に入部してもらうために、部の活動・実績や雰囲気を一生懸命にアピールしていました。

今日は1年次生の登校日でした

23日の2年次生に続いて、今日は1年次生の登校日でした。

新型コロナウイルス感染症防止のため臨時休校が続いていましたが、約3週間ぶりの登校でした。久しぶりに会う同級生や先生方と笑顔でホームルームを行うことができました。

今日は2年次生登校日でした

今日は、2年次生の登校日でした。

新型コロナウイルス感染症防止のため臨時休校が続いていましたが、約3週間ぶりの登校でした。久しぶりに会う同級生や先生方と笑顔でホームルームを行うことができました。

2年2組のホームルームにて

校長先生からのメッセージ

 皆さん、お元気ですか。臨時休業になり3週間が過ぎようとしています。 部活動もできず、友人と顔を合わせて会話もできないことで、心の張りを 無くしている人も多いのではないかと思います。また、長引く休業に、 日々の生活リズムを崩している人もいるのではないかと思います。

 そんな皆さんに、今、学校としてできることとして、臨時休校中の家庭 学習時間割を作成しました。そして、Google Classroomを使い、健康 チェックなどを行っています。顔は見えないけれども、たか高の先生方は いつでも皆さんを応援し、支えています。

 今、国を挙げ て新型コロナウイルスの感染拡大防止に取り組んでいる ところです。たか高生の皆さんも、一人ひとりがそのために今何をなす べきかをよく考え、行動して欲しいと思 います。

 さて、本来であれば今日は、令和元年度後期終業式でした。そこで、 皆さんにお話ししたかったことをUPしますので、ぜひ一読してください。

 新年度には、成長した皆さんに会えることを期待しています。

令和元年度後期終業式式辞

令和2年3月19日

後期終業式「未見の我」

〇 明日は春分、いよいよ本格的な春の到来です。本来なら、今日は学校における令和元年度最後の日、後期終業式の日でした。しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、岡山県では3月2日から春休みの開始日まで臨時休業、さらに当面の間、補習や部活動もできないという異例の事態が続いています。

〇 臨時休業に入る2月28日に、1、2年次の皆さんには、先の見えないこれからの日々をどうやって過ごすのか、たか高生が試されているのだとお話ししました。皆さんは、休校になってからの日々をどう過ごしていましたか。終業式という節目の日を迎えるはずだった今日、謙虚に悔いのない毎日であったかどうかを振り返っていただきたいと思います。

〇 さて、皆さんは「未見の我」という言葉を知っていますか。人間誰しも自分の中に自分の知らないすばらしい自分が眠っている。それが、未見の我です。しかし、人は皆、自分の中にある能力のほとんどを使わずに、まして気付くことさえないままにその人生を終えていくそうです。人生とは、未だ出会ったことのない自分、試練を経て成長した先にある新たな自分を求める旅であると言えるかもしれません。

〇 未見の我に気付くためには、自分自身を深く見つめ直し、外部の刺激に触れ、何かに本気に取り組むことが大切です。本気に取り組む時だけ、内に眠っている才能が発揮されます。その結果が成功であれ、失敗であれ、未だ見ぬ自分に出会えた時に、人は感動し、成長した自分に気づくはずです。

〇 成功した人の伝記を読むと、そのほとんどが未見の我がきっかけでした。リンカーンしかり、エジソンしかり、ノーベル賞受賞者の山中伸弥、吉野彰しかり。かれらの高校時代は、ごくごく普通の生徒だったのです。

〇 「未だ、見たことのなかった自分を目指しなさい。心は熱く、一生に一度くらい、本気でやってみなさい。必ず達成します。 運命を造りなさい。」 とは、幕末の賢人を育てた吉田松陰の言葉です。

〇 いつもの毎日をなんとなく過ごすのでは、未見の我に気付くことはありません。「限界とは努力をやめたとき」と言います。未見の我を信じ、試練を乗り越えた後に「新たな可能性を持った自分」を発見する、そんな生き方をしてもらいたいと願っております。

〇 終業式ができないという異例の年度末となりましたが、今日という節目の日が、新しい自分をひとつ発見するきっかけの日となるかもしれません。

〇 明日から、春休みです。コロナウイルス対策をしっかりとやり、健康と事故に注意するとともに、未見の我と出会えるためにどう生きるか、そのために何をすべきかをしっかりと考え、春休みを計画的に、かつ、一日一日を大切にし、4月の始業式には少しだけ成長した皆さんに再会できることを期待して、終業式の言葉とします。

第71回卒業証書授与式

3月1日(日)、高梁高校 第71回卒業証書授与式が厳かな空気の中、挙行されました。 

在校生送辞  全文

卒業生答辞  全文

卒業生退場の様子

そして、3年次生最後のHRの黒板

黒板アート:正門からの眺め
クラスの力で勝ち取った表彰状