岡山県立高梁高等学校

高梁高校Diary

鉄を一瞬で錆びさせました(2年次理系化学)

2年次生普通科理系の化学の授業では,「反応の速さ」について学んでいます。

化学反応には速い反応もあれば時間のかかる反応もあります。

日常生活で見られる『鉄が錆びる』現象も,金属の鉄が空気中の酸素でゆっくり酸化されていきます。

しかし条件を変えれば,真っ黒い鉄の粉末が一瞬にして赤さびに変化します。

シュウ酸鉄(Ⅱ)の粉末をバーナーで加熱し,鉄の微粉末を得ます。

これを腰の高さくらいから一気に地面に落とすと,火花を放ちながら反応し真っ赤っかになりました。

2年次生(文系)化学実験しました

2年次生(文系)で化学実験をしました。今回のテーマは「気体1molの体積」です。

ライター用のブタンガスをメスシリンダー内に水上置換し,その体積と質量を測定す

ることで1molあたりの体積を計算しました。

この日はかなり冷え込んだ日の1時間目でしたが,生徒たちは冷たい水の中に手を浸し

懸命に測定してくれました。

2年次生(理系)化学実験をしました

  

2年次生(理系)で,化学実験を行いました。

 今回のテーマは「反応前の物質と反応後の物質が同一ならば,経路や手段に関わらず総熱量は変わらない」という『ヘスの法則』を確認することでした。塩酸と水酸化ナトリウムの中和反応で,反応前後の温度変化を測定しました。メスシリンダーで溶液の体積を正確に測ったり,秤量した薬品を手早くサーモカップに入れたり,また初めてマグネティックスターラー(自動攪拌装置)を使ったりしました。

 2年次生の生徒は,実験もずいぶん手慣れてきて,ほとんど椅子に座ることなく立ちっぱなしで作業しています。

日本一の体育を目指す!その2

雪でもやります!サッカー

いつも以上にハイテンション

見学者もいたので「雪かき」をお願いしました!

すると・・・

小さな「かまくら」が完成!

 

いつも楽しませてくれる生徒に感謝です。

ありがとう☆

 

日本一の体育授業を目指すクラス!

1年2組男子の体育の授業を紹介します。

 

①日本一の挨拶

「笑顔」「元気」「先言後礼」を意識して日本一の挨拶を目指しています。

いつも運動場や体育館に大きな声が響き渡ります。

②日本一の整理整頓

写真を撮ったのでご覧ください。

活動中に暑くなって脱いだ体操服の上着です。

 

③日本一の積極性

真冬の寒い日でも積極的に活動するので全員が半袖になります。

2年次生(家政科)化学実験をしました

オリーブ油からセッケンをつくる実験を行いました。普段は調理実習で使用するオリーブ油から

セッケンをつくるということで,生徒は半信半疑でしたが,ビーカーの中で固形物ができると思

わず歓声が上がりました。

また,アルコールを材料に合成洗剤も作成しました。粘性のある液体からさらさらの白い粉末状

の洗剤ができると,これまた生徒は驚きの表情でした。

 

2年次生(理系)化学実験をしました

未知の物質の分子量を測定する方法(デュマ法)の実験を行いました。

生徒は物質が何かは分かりません。液体物質を気化させ,温度,圧力,

質量を正確に測り,公式を用いて分子量を計算しました。

データは様々でしたが,見事正解の物質を突き止めた班もありました。

 

家政科2年次生 音楽選択者ミニライブ

10月16日(月)4限に家政科2年次生の芸術選択の音楽選択者による

ミニライブが音楽室で行われました。

 

6月から3チームにわかれ、演奏曲を選び、パートを決めて練習を重ねました。

それぞれ、aiko「カブトムシ」・オレンジレンジ「以心電信」・大塚愛「さくらんぼ」

の演奏を行いました。

 

演奏する生徒たちは、人前ということもあり緊張しながらも一生懸命演奏をしていました。

また、美術・書道選択の生徒も観客としてライブを楽しく鑑賞し盛り上げていました。

 

 

 

 

書道&美術特別講座

10月4日(水)5・6限

姉妹校生のために書道&美術特別講座が行われました。

 

5限に書道教室で、姉妹校生と本校生徒がペアになり書道を体験。

姉妹校生は、うちわに自分の好きな言葉の「漢字」を書きました。

本校生徒が、道具の使い方を実践してみたり、姉妹校生の書きたい漢字を書いてみたりしながら

なごやかな雰囲気の授業でした。

 

 

 

6限は美術教室での制作です。

5限に好きな言葉の漢字を書いたうちわの余白に、漢字の意味にあった絵を描きました。

 

 

2年次生(理系),化学の授業で「酸化還元滴定」の実験をしました

前期末考査の直前でしたが,滴定実験を行いました。

中和滴定を過去2回行っていたので、要領も心得た生徒たちはスムーズに操作をこなしていきます。

器具の取り扱い方,目盛りの読み方,小さな研究者たちです。