岡山県立高梁高等学校

高梁高校Diary

応援メッセージ

12月18日(月)、ロングホームルームの時間に2年次生がセンター試験を

受験する3年次生のために、応援メッセージを描いた垂れ幕を制作しました。

生徒は、黄色い折り紙を折って星形に切り抜いたカードを作り、先輩方を

思ってメッセージを書きました。

メッセージには「必勝」「完全燃焼」など健闘を祈る言葉や、数学の公式を

書いて試験前の最後の確認ができるようなカードもありました。

2年次生は、来年受験生となるので先輩たちの努力している姿を見て意識を

高めていってほしいです。

 

『先端学問特別講座(TKK講座)』を行いました。

11月25日(土),国内トップクラスの大学の先生を招いて講義をして頂く

『先端学問特別講座(TKK講座)』を行いました。

この特別講座は,今年で3回目になります。今年度は東京大学,京都大学,

慶應義塾大学,九州大学から6名の先生方に来て頂きました。

東京大学 笠間敏博先生の【ナノテクノロジーが拓く次世代の医療】では,

ナノテクノロジーが医療の世界で大革命を起こそうとしている話題を,「がん治療」

を例に具体例とともに紹介頂きました。京都大学 拓徹先生の【紛争地について考える】

では,先生が長年関わられたカシミール紛争について自らの体験とともに話され,

将来国際社会に出て行く高校生に対して,考える大きなきっかけをいただきました。

生徒たちは,難しい講義でありながら学ぶ喜びを実感した貴重な体験となりました。

  

 

2年次生(家政科)化学実験をしました

オリーブ油からセッケンをつくる実験を行いました。普段は調理実習で使用するオリーブ油から

セッケンをつくるということで,生徒は半信半疑でしたが,ビーカーの中で固形物ができると思

わず歓声が上がりました。

また,アルコールを材料に合成洗剤も作成しました。粘性のある液体からさらさらの白い粉末状

の洗剤ができると,これまた生徒は驚きの表情でした。

 

2年次生(理系)化学実験をしました

未知の物質の分子量を測定する方法(デュマ法)の実験を行いました。

生徒は物質が何かは分かりません。液体物質を気化させ,温度,圧力,

質量を正確に測り,公式を用いて分子量を計算しました。

データは様々でしたが,見事正解の物質を突き止めた班もありました。

 

6校合同学習合宿に参加しました①

11月18~19日,6校合同学習合宿(高梁,総社,総社南,新見,井原,矢掛:88名)が行われ,

本校の2年次生の生徒3名が参加しました。

「学ぶことで世界は広がる~受験は人生の通過点~」の演目で進路講演会が行われました。現在の高校生

が職を持って働くころの社会情勢を見据えて「今何をするべきか」「どう学べばよいのか」という示唆を

して頂きました。

「太い『志』をもとう」というテーマで,アクティブラーニングを行いました。まず,お互いに声を掛

け合いながら,誕生日の順番に並び大きな輪を作りました。そこから4人ずつのグループになり,自分

の夢や,今現在やっている学習法,各学校で行っている取り組みなどを話し合いながら,机上の模造紙

に自由に書きました。時間ごとにグループ替えをしながら、意見を交わし合いました。初めて会話する

他校の生徒とのコミュニケーションで、よい刺激を受け強い『志』を持ちました。

 

 

 

 

 

 

 

 

実力考査

本校の木々が紅葉し始め、秋も深まってきました。

写真は、心字池のそばの紅葉です。

本館裏にある銀杏も、木の先端から少しずつ黄色に色づき始めています。

 

本日、普通科1~3年次生は実力考査を受けました。

明日は、普通科1年次生は通常授業、2・3年次生は引き続き実力考査です。

最後まであきらめず、力を出し切ってください★

家政科2年次生 音楽選択者ミニライブ

10月16日(月)4限に家政科2年次生の芸術選択の音楽選択者による

ミニライブが音楽室で行われました。

 

6月から3チームにわかれ、演奏曲を選び、パートを決めて練習を重ねました。

それぞれ、aiko「カブトムシ」・オレンジレンジ「以心電信」・大塚愛「さくらんぼ」

の演奏を行いました。

 

演奏する生徒たちは、人前ということもあり緊張しながらも一生懸命演奏をしていました。

また、美術・書道選択の生徒も観客としてライブを楽しく鑑賞し盛り上げていました。

 

 

 

 

総合的な学習の時間:地域学「高梁を知る・創る」成果発表会

 10月12日7限に総合的学習の時間に行われている地域学「高梁を知る・創る」の成果発表会が行われました。

 

★★★★★★★地域学「高梁を知る・創る」とは★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 高梁地域に視点を当て、クラスの枠を越えて興味のあるテーマごとに班を作り、実際に地域に出向き見聞きしたことや体験したことから高梁地域をより良くするための提案名を発信することを目標にしている総合的な学習です。

 1年次生では「高梁を知る」と題して、地域に出向き、高梁の現状 を調査して理解を深めます。2年次生では「高梁を創る」と題して、1年次の調査を基に高梁をより良くするための方策を発信し、地域に還元することを目指します。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 成果発表会のはじめは、体育館壁面に貼り付けられたポスターを自由に鑑賞です。このポスターは、共通のテーマで班を組み、実際に調べたことなどをまとめた研究成果になります。他の班が調べた様々なテーマを知ることができます。

 

  

(写真は1年次生がまとめたポスターです)

 

 後半は、2年次生の各分野から、代表の班の発表が行われました。

【代表で発表を行った班のテーマ】

エデュケーション分野 「楽しい授業とは何か」
ホームエコノミック分野 「子どもたちの成長」
メディカル・ウェルフェア分野 「熱中症の予防と対策」
エコノミー分野 「外国人の住みやすい町in高梁」
サイエンス分野 「高梁の農業」

  
「外国人に住みやすい町in高梁」について調べた班では、英語で発表を行ったり、「熱中症の予防と対策」について調べた班では、熱中症予防のパンフレットを制作し披露したりしました。

2年次生(理系),化学の授業で「酸化還元滴定」の実験をしました

前期末考査の直前でしたが,滴定実験を行いました。

中和滴定を過去2回行っていたので、要領も心得た生徒たちはスムーズに操作をこなしていきます。

器具の取り扱い方,目盛りの読み方,小さな研究者たちです。

2年次生理系の生徒が化学実験をしました

2年次生(理系)の生徒が、化学の授業で中和滴定の実験をしました。シュウ酸溶液を水酸化ナトリウム水溶液で滴定しますが、たった1滴多く加えるだけでビーカー内の溶液の色は真っ赤に激変します。1滴加えるごとにビーカーを激しく振り混ぜ、「あ~!やってしもうたぁ~。まっかかじゃ!」「あぶねぇ~。色消えたわあ。」「これ色ついとる?微妙に赤いじゃろ」など、ときに歓声を上げながら、楽しく実験しました。