岡山県立高梁高等学校

高梁高校Diary

beyond ~を越えて、~の向こうに

2年次生の学年集会がありました。集会のはじめ、学年主任の松村先生から「びよんど」についての話がありました。

「びよんど」は英単語のbeyondのことで「~を越えて、~の向こうに」という意味があります。積極的な気持ちで、目標に向かって頑張っていく一年にしてほしいという思いを語られました。また、「びよんど」の心得が印刷されたステッカーを配布され、生徒たちは手帳に貼っていました。

卒業生を囲む会

3月27日(水)5・6限、普通科1・2年次生は卒業生を囲む会があり、この3月に卒業した5人の先輩の話を聞きました。

お話の中で、自分に合った勉強方法をみつけてしっかりとがんばること、SNSやスマートフォンを使わないように進路学習室・図書室を利用して学習に集中できる環境を作ること、合格後も周りの友人に配慮した振る舞いをすることなどを先輩の体験を基に語ってくれました。

また、頑張るとよいこととして、授業の予習復習をしっかりすること、大学のオープンキャンパスに積極的に参加すること、小テストや課題を頑張って取り組むことなどを挙げていました。

1・2年次生の生徒達は先輩の話をメモを取りながら、真剣に聞き入っていました。

4月のひなまつりの準備をしました

家政科の1・2年次生が、4月6日にある町家通りのひなまつりに向けて、販売する予定の「ほのぼの雛」というひな人形を作りました。

人形は丁寧に手作りしているので、ひとりひとり顔が違います。

とてもかわいい人形ができているので、ぜひ、当日見に来てください。

  

球技大会がありました。

3月14日(木)、1・2年次生で冬季球技大会がありました。

1年次生は本校体育館、2年次生は高梁市民体育館でバスケットボールを行いました。

今のクラスで取り組む行事は、この冬季球技大会が最後です。

楽しく取り組めた人も、運動は苦手だけど頑張ろうと思った人も

一年を締めくくるよい思い出になったのではないでしょうか。

 

読書ロングホームルーム

11月12日(月)、7限目のロングホームルームの時間に1・2年次生は、

各ホームルームで読書ロングホームルームを行いました。

5人程度のグループを作り、自分の持ってきた本を順番に紹介。

紹介された本のうち興味を持った本を借りて読む。というような内容です。

ふだん自分が手に取らないような本との出会いがあった時間になりました。

創立記念式典&芸術鑑賞会

11月1日(木)、高梁総合文化会館にて高梁高校の創立記念式典と芸術鑑賞会が行われました。

 

式典では校長先生が、本校の沿革・学校誌「有終」の成り立ちについてお話をされました。
毎年発行する学校誌「有終」は明治32年に旧高梁中学校の時代に創刊。
その後、第二次世界大戦の頃の7年間は発行ができなかったそうです。

今年度の「有終」は2019年3月に第69号が発行予定です。

また今年の芸術鑑賞会は、劇団わらび座さんによるミュージカル「KINJIRO!」でした。
二宮金次郎の生涯をミュージカルで表現したものです。
和楽器や和太鼓の生演奏をベースに役者さんの歌声が響き渡るミュージカルでした。

二宮金次郎の人生や業績について学ぶこともあり、また、コミカルで笑える場面もあり、楽しい時間を過ごしました。

 

薬物乱用防止の講演を聞きました。

10月29日(月)7限、備北保健所主任の井戸輝美先生を招いて『薬物乱用は「ダメ、ゼッタイ」』と題した物乱用防止の講演を聞きました。

講演の中で、薬物乱用の恐ろしさ、乱用されている薬物等について教えて下さいました。

また、薬物から身を守るために、正しい知識を持つことや誘われても「NO!」と断る勇気を持つこと、

さらに自分自身を大切にする気持ちを持つことが重要であると教えて下さいました。

第7回高梁地紅茶まつりに参加しました

たか校生が、地元栄町商店街で行われた第7回高梁地紅茶まつりに参加しました。

当日は、地元の高校生による地紅茶カフェ、家政科の製作体験や地元企業と共同開発した「らぶっせ」の販売、美術部の缶バッチ制作、天文部の天体写真スライドショーを行いました。

またステージでは、家政科による手話歌の発表、ダンス部のダンスパフォーマンス、コーラス部の合唱、吹奏楽部による演奏でお祭を盛り上げました。

 

 

 

 

 

留学生の授業「音楽」

留学生のチャールズ・ジョン君とアキロウ・エイムス君は本校に滞在中、

日本語の勉強をしたり、たか高生と同じ授業を受けたりします。

その一環で10月15・22日(月)4限目の「音楽」の時間に「琴」を習いました。

初めて触れる日本の楽器に戸惑いながらも、「さくら」の曲を弾きこなしていました。

「方谷学」1・2年次生合同の学習成果発表会

10月11日(木)、平成30年度「方谷学」(高梁を知る/創る)の1・2年次生合同の

学習成果発表会がありました。

 

「総合的な学習」の一つである「方谷学」では、高梁の町について調べ、町の抱える課題について

高校生の視点で「こたえ」を考えます。実際に町に足を運んで見聞きしたり、体験したりすることで、

イメージとして知っていた町について深く理解することができます。調査し分かったことをもとに

高梁の町をもっと魅力的により良くする方法を高校生の視点で考え、高校生が自分たちで計画を

提案し実行していきます。

 

この発表会では「ホーム」「ウェルフェア」「ポリティクス」「サイエンス」

「エデュケーション」「インターナショナル」の6分野の中から、2年次生の代表の

8グループが発表をしました。

 

★★★発表内容★★★

ホーム分野・・・・・・・・「高梁の子どもの歯の健康を守るぞ」

ウェルフェア分野・・・・・「高梁市の看護師の現状」

ポリティクス分野・・・・・「備中中学校の有効活用」

サイエンス分野・・・・・・「チョークの再生利用」「臥牛山の魅力」

エデュケーション分野・・・「幼児の発達と成長」「中学生が求める授業とは」

インターナショナル分野・・「外国人観光客を増やすために」

 

 

2年次生にとっては、昨年の研究の上にさらに積み重ねた内容になり、

自分たちの見つけた問題について自分たちなりの「こたえ」を考えることができた学びとなりました。

1年次生は2年次生の発表を聞くことで、上級生の研究の仕方など次年度に向けての課題に気付くことが

ありました。